第6回グループプリントエクスチェンジ

2009.11.08 写真
tokyo-photo.netさんのプリントエクスチェンジ、今回が3回目の参加です。
ウェットプロセス、つまりフィルム現像、引き伸ばし機によるプリントをされている方々が
4〜5人程度のグループに分かれ、それぞれのプリントを交換して評価し合います。
普段webでしか繋がりの無い方々の、生のプリントを拝見するのはとても貴重で勉強になります。

今回、自分が提出したプリントはこれです。
091108-1.jpg
※実際のプリントをスキャン

気を付けた箇所は、天井のシャドーが潰れてしまわないこと、窓の外にある木々の情報を
ギリギリ残しておく事。この2点です。
今回はプリント自体が不調で、カット自体やサイズを変え、結局3回やり直しました。
それなりに納得の出来るレベルのプリントがやっと出来たのが、提出期限を数日超えた頃。
なかなか遅くなりすみませんでした(笑)

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entropy

2009.10.29 写真
090126-1.jpg


自分はどちらかというと、芸術写真、技術写真に興味があって
表現手段としては、写真にあまり多くを求めていないと思う。

そんな自分がもし写真に何かしらの自分なりの表現を求めるとするならば、
それは一言で表すと「エントロピーの極小値」だと思う。

可能な限り完璧なバランス
極限までの平衡状態
時系列さえも感じないほどの静けさ


今の自分は、たぶんこういうものを自分の写真に求めているだろう。

表現と言う名のもと
アグレッシブな写真、エントロピーの高い動的な写真は
観る物に強い印象を与え、現代アートとして高い評価を受ける。

自分の心の動きは明らかにそう言った世間の動きとは逆行するもので
おそらく世間から評価を受ける事も無く、ひっそりと存在するだろう。

動的な写真はその瞬間は高い評価を受け飛躍するが、
やがてすぐに時間の経過とともに使い古され、
その時代のタグとして過去に留まり続けるだろう。

しかし、自分の目指す写真はそもそも時間経過とは無縁が故に、
旧くなる事もなく、永遠にひっそりと存在し続けるに違いない。

きっと写真に永遠の静けさと時間を与えたいのだ。


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【東京】出した本人もすっかり忘れていたけど【写真展】

2009.10.15 写真
09ShINC_A4_1s1.jpg

実は東京で、ある写真展に出展してます。

「\3,000で写真売りましょ!買いましょ!展」
@ギャラリーコスモス
東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階
03-3495-4218
http://www.gallerycosmos.com/

10月6日〜18日(11時〜19時)
つまりこんどの日曜日まで(笑)なんです!

名前の通り、展示されたプリントを3000円で販売するという企画。
まぁ思い切った企画ですよね。この「3000円」という価格、見方によっては
「写真に3000円?」と思う人もいるだろうし、逆に「オリジナルプリントが
たったの3000円!」と驚く方もいると思います。

少なくとも、今回自分が出した写真は2点ですが、1枚数百円のバライタ印画紙を
使い、それこそ「手間ひまかけて」撮影、現像、プリントしています。3000円で
元が取れるかと言うと、どうでしょうね(笑)

まぁ価格とか販売はとりあえず置いといて、東京在住の方、ぜひ気軽に
ギャラリーを覗いて頂ければと思います。自分の写真はすぐ分かると思います(笑)

なにとぞー(^-^)
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現像適温期

2009.09.04 写真
090719-5.jpg
SWC, ACROS, Hypercat.

今年の福岡は真夏日が1日も無かったそうです。
お陰でクーラーの無い我が愛車でも、この夏を何とか乗り切りました。

これからフィルム現像がし易い時期になりますね。
いくつか溜まっているのですが、忙しさと疲れにかまけて手つかずです(笑)
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嫌い。

2009.08.05 写真
090804-1.jpg
(実験的ネガより)

写真を小難しい言葉でこねくり回すのが嫌いです。
いや、正確にはそういう人達が嫌いと言うべきか。

難解な言葉で語っても写真、本当は分かってないでしょ?
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