LEICA CL + Hologon

2008.06.29 カメラ&機材
ここでおいらの愛機を紹介します。

DSCN0750.jpg

ライカCL:
 露出計関係全て取り外し、広角レンズ対応シャッターガード削り
 ヤフオクの個人出品で買ったオイルレザーのストラップ
 CL用に同じオイルレザーで作ってもらった貼り革
 トップカバーに水準器を取り付け
 ヘキサゴン17mm用の外付けファインダー
 銀一のシャッターボタン
ホロゴン:
 Mマウント改造

何一つとしてマトモな部分が無い(笑)完全おいら専用機・・・!
純正至上主義者には決して理解出来ない、ある意味究極の愉しみだろうな(゚ー゚)

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バルクフィルム

2008.05.27 カメラ&機材
DSCN0692.jpg


DSCN0693.jpg


135フィルムの装填完了。今はもう販売していない100ft缶。
これからまたしばらく、135フォーマットに移行しようと思います。
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放射能ズミクロンの偏見と風評

2008.05.14 カメラ&機材
5b11.jpg


最近見たブログで「アトムレンズは使うのも命がけ」みたいな事を書いている記事を見かけた。
あぁ〜これはもう、無知にも程がある(´Д`) そう言う風評を迂闊に記事にしないで頂きたい。
しかも始末の悪い事に、写真系では最もレス数の多い(と勝手に思ってる)exblog系だったなぁ
きっと反響も大きいに違いない。

世間では危険だ危険だって言ってるけど、短絡的に「放射能=危ない」と決めつけてしまってて、
一体放射線の何がどう危険かも分かってないんだろうなぁ。

そりゃあもしかしたらさ、「アトムレンズは危険だ!」みたいな記事を書けば反響が大きくて、
ブログのアクセス数も人気も稼げるかもしれない。きっと驚きのレスも沢山つくでしょうな。
でも本当にそれで良いの?


なのでおいらが、世間の風評を真っ向から否定してあげます。

普 通 に 使 う 分 に は 全 く
危 険 性 は あ り ま せ ん !


唯一危険な状況は、落としてガラスを粉砕させた時です(笑)
けっして飛散させない様に、それだけは気をつけて。


持ってる方々はどうか安心してお使い下さい。おいらのトリウムズミクロンは自然界の400倍の
放射線を出しています。でもまったく危険とは感じていません。なぜなら、放射線に対する知識
があるからです。普通にカメラにつけ、普通に撮影に使ってます。

以上、寝る前の毒のある戯言でした。
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初めて気付いた。

2008.03.09 カメラ&機材
DSCN0676.jpg


 買って来た安物のフードを付けてみてふと思った。
(エルマーはフードとセットで完結するデザインなのかも・・)

 どうりで。
 今までエルマーのデザインにピンと来なかった訳だ(笑)
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ACROS大丈夫か?

2008.03.02 カメラ&機材
080301-2.jpg


今日の写真は特に対したものじゃない。犬に対して前ピンだし、スキャンは掛けっぱなしで
補正無し。ホコリもそのままである。しかしこの画像には或る重大な秘密が隠されている。

クリック拡大すると分かるが、画面全体に広がる黒いスポット。丸状の物もあれば、細長い
形状も見受けられる。実はこの黒いスポット、フィルム感光剤の剥がれが起きているのだ。

最近、近所のカメラ量販店にてアクロスのブローニーをまとめて5本ほど買った。
現像してみると、それらのフィルム全てに、この様なスポットが見つかるのだ。
これが全て丸状だったら「ああ現像時に気泡でも付いてたか」とやり過ごすのだが、
中には埃の様な糸状の物もあって、これはおかしいと感づいたのである。
ここ最近のスタンダードによる写真は、実はすべてこの様な乳剤抜けが見られてて
スキャン後レタッチで修復するのが大変な状況なのだ。
もちろん、実際のプリント時にはもっと大変な思いをするであろう・・・

断っておくが、自分はフィルム現像に関しては一応、素人ではない(^_^;)
今まで気泡ムラと思われる症状は、ブローニーでもたった一度しか経験が無い。
しかも気泡ムラであれば、この画像の様な糸状、楕円状の抜けは起こらない。

そしてカメラに起因する傷、とも考えにくい。同じカメラでプレストを用いても
この様な乳剤の剥がれは一切見られないからだ。プレストは2本使ったが問題無い。
考えられるのは最初からフィルムがおかしいのではないか?と言う事だ。

ふと思いついて管理番号を調べてみると、このアクロス全て製造番号が同一だった。
このロットの製造工程で乳剤に異物が混入して、乳剤抜けが起きてるのではなかろうか?

製造番号「150002」のロットを持つアクロス120フィルムを持っている方がおられたら
一応注意した方が良いと思う。自分と同様の乳剤抜けが見つかるかもしれない。

※なお、この件は既に富士フィルムに対してメールにて連絡済みであり、
※精査を依頼しているところです。
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某レンズの正体

2008.02.28 カメラ&機材
「少し前に書いた某レンズは一体何なんだ」という問い合わせが
意外にも多いのでここで答えを披露します(^_^;)
DSCN0498.jpg


実はCONTAX G用のBiogon 28mmでした〜(・∀・)
自分のはもうライカマウントに改造されてますが、写りはもちろん健在!
全幅の信頼を寄せる一本です。
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レンズ選びの基準

2008.02.22 カメラ&機材
hologon-mono.jpg

CONTAX G1/ G-Hologon 16mm
F8, AE
Neopan ACROS (EI100)
D-76 (1:1)

夜中に、と或る写真Blogを訪れたときのこと。
コメント欄に「立体に写るかどうかが、レンズ選びの鍵となっている」
という文章を見た。その一言にいたく同感。まったく以て自分もそうだ。

平面の情報媒体であるフィルム&印画紙に、立体に見える画像を記録する・・
まったく不思議だが、事実そういう特性を持つレンズは存在する。

ちなみにここで言う「立体に見える」は、巷のラ●カ系サイトに氾濫する
「この描写の立体感がうんぬん・・・」とは似て非なる物と考えた方が良い。
(往々にしてその様なコメントの付いている画像は全く立体感を伴って無い)
開放値の大きさ、フォーカス&アウトフォーカスのコントラストとも違う。
F1.0-1.2級のレンズが作り出す被写界深度の薄さとはまるで無関係である。
立体に写るレンズは、例えF8に絞り込んでも立体に見える。パンフォーカスな
画面中の物体がまるで浮き上がって見える。目の前の実体を見ているかの様だ。

そして当然ながら、「価格」とも全く以て無関係。実売相場が2〜3万の比較的
安い某レンズが、実は最も物体を立体的に写すという事実。不思議なものだ。

21.jpg

某レンズによる作例

そういう観点でレンズを追い求めて行くと、やがて純正とか価格やレア度や、
舶来とか国産とかそういうものがどうでも良くなって来て手持ちのレンズが
数本を残してどんどん減って行く(笑)
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