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先の日記では暴言、戯言誠に失礼。いささか疲れているの鴨ね。

こんなときは気持ちの良い画像を貼って寝るに限る。
久しぶりのカラーね。

Minolta AUTOCORD
AGFA RSX II
データうろ覚え
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1枚目たぶんF8-1/200

060228-1.jpg

2枚目たぶんF4-1/25
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花粉症。まさか自分がなんて思わなかった。しかも重傷。
今日も涙を流しながらチャリを漕いでラボへ向かい、連発する
くしゃみの為に呼吸困難に陥りかけ、そして点鼻薬が手放せない。
洟の噛み過ぎで鼻の頭はボロボロに皮がむけておりました。

写真系コミュの「みんなで今日撮った写真を持ち寄って見せ合おう」
という趣旨のトピックで、自分のサイトやブログを、果ては自分の
コミュまで作って宣伝広告をする輩。デリカシーの無さに閉口する。
そんなに自分の「デジカメ画像」に自信が有りますか(・∀・)

最近の自分のやる気の無さ。我ながら呆れる。毎年、この時期は
いつも気が重くなる傾向にあるが、今年も例に漏れず,であった
まだ自分で自覚出来るし、他人とのコミュニケーションを控えめ
にしたりして出来るだけ迷惑をかけない様にしているつもりだが
もしも既に実害あったらゴメンナサイ(´-`;)謝っておきます。。
もっと昼は外に出て写真を撮っていたい。例え天気が良くても悪くてもそれは同じ。
むしろ数週間くらい、写真だけの旅をしたいな
カメラ2台と、フィルム100本持ってね。

Hasselblad SWC
Neopan 100ACROS

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F8-1/125
ツァイスと言えども、逆光ではこれだけのフレアが出る。

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F5.6-1/15
若干後ピンであった。
SWCは本当に使いやすい。
夜の手持ち撮影でもかなりブレずに撮れる様になってきた。

Hasselblad SWC
Neopan 100ACROS

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F4.5-1sec.

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F4.5-1sec.

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F5.6-1/2
土曜は大学でテニス。日曜は・・何もしていない。

●テニスで気づいた事。シングルスのポジションで無いとサービスが入らない(笑)ダブルスのワイドなポジションに立ってサービスを打つと本当に入らない。

●昨日まで覚えていた「買うべき物」をすっかり忘れてしまった。全然思い出せない。アタマの中でチラつくキーワードは「大学で使う・両手で数えるくらいの数・日曜びに天神で買う・インキューブ周辺」

●新しいカメラが来て、オートコードが治ってからというものの、中判が面白い。二日に一本くらいの割合で撮ってるかも。

●森山大道の「≒」を見る。やっぱこの人は素敵だ。尊敬する。しかしこれを見た後、じゃあ自分はこれから何を撮り、どういうアクションを起こして行くべきかが分からなくなった。

Minolta AUTOCORD
Neopan 100 ACROS

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F4-1sec.

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F8-1/250

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F4-1/15
(留学生の彼はとりあえず置いといて)正直、この5人は本当に大丈夫かしらとハラハラしていた。今まで見てきた中で間違いなく最も取りかかりが遅く、最も危うい後輩達であった(笑)ポスドクのM氏に「YF研始まって以来ワースト2」というお言葉を頂いたのも、全くもって納得であった(笑)

 ところが今日の発表会では皆それなりにきちんとデータをまとめ、彼等なりの論理を展開し、キッチリとプレゼンをまとめあげた。中には自分のデータよりも素晴らしいんじゃないかと思う様な内容も有り、練習時に聞いてて血圧が上がって座ってられない程(笑)のモノもあった。結果的には印象的な発表会の最上位にがっちりと食い込む出来だった。今日のプレゼンが終わって、安堵感と共に、少し自分の事の様に嬉しくもあったよ。

ひと月くらい後にはいよいよ自分の番だ。内容はともかく、ある意味研究者としての「哲学」さえも問われる質疑応答。とても自分がマトモにこなせる自信など微塵も無く、今日の壇上の後輩達に偉い顔なんてとても出来ないな、とさえ思う(笑)
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出すのはコレ↑

久しぶりにフォトコンテストに出してみよう。
アサカメで日カメでも新聞社でもどこでも良い。

たいとるをどう付けようか。

minolta XE、MC ROKKOR-PG58/1.2
ネオパンスーパープレスト1600
開放、AE
修理から帰ってきたオートコードと一緒に帰省して、試し撮りも兼ねて地元の様子を撮ってみたものの・・・どうもおかしい。ピントレバーを無限遠に持って行くとスクリーン上では無限を遥かに超えるオーバーインフなのだ。「おかしいな?」と思いながらも、とりあえずフィルム1本通してスクリーン上のピントを信じてみることにし、一本撮り終えた後に中を開けてみた。
ははぁ、やっぱり。ビューレンズ側のミラーが正しい位置から僅かに後ろにずれていた。これじゃピントも前ピンで合わないし、上下端の焦点位置も合わないよ。
ちょいちょいとネジを緩め、ミラー位置を正しく直して処置終了。ピントレバーとスクリーンの無限遠もピッタリ合う様になりました。もう一度テスト撮影です。

今日は彼女の誕生日だったので夕飯をおごりました。前から行ってみたかった、北天神の洋食屋「達」。ここの一番人気はビーフシチュー(3700円くらい)だが、ひと月かけて煮込むため月に一度しか出てこない。残念、売り切れでした。ハヤシライスを食べました。めっちゃくちゃ旨い。今度こそ、4000円あまり出しても良いからビーフシチューを喰ってやる!そういう気になりました。

博士論文の書類を提出。いよいよです。
ここからひと月が大変でしょうな (´・ω・`)

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オートコードで撮ってきた写真2枚。 どちらも当然前ピンだったよ。。

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時にピントの合った写真もあるが、そういうのはキッチリ写る。
土日は法事の為に帰省していました。ばーちゃんの一周忌。
ばーちゃんが死んでからもう1年経つのかぁ・・・早いねぇ
忘れる事は絶対にないものの、その存在は確実に薄まっていくのを
法事の最中にふと実感してしまった。
ばーちゃんがよく作ってた、芋団子喰いてーなぁ・・・

しかし帰省するといつも思う事だが、
兄弟が多すぎて&みんなデカ過ぎて居場所がねーよ(笑)
OHに出していたオートコードがそろそろ戻ってくるらしい。
スローが不調の上、レバー操作系が非常に硬くなっていたので自分で開腹 手術・・
という暴挙は避け(笑)信頼できる修理屋さんに依頼したのだ。 どうやらスローの
不調は機械系のガタから来る持病らしい。これは仕方の無いものだ。なにせン十年前の
カメラを扱っている訳だから、それぞれのカメラが持つクセと上手く付き合って行くしか
ない。
ギアのホコリや砂の入り込みも凄かったらしく、そこは綺麗にしてもらいました(´-`)

中判のカメラはやはり楽しい。迫力のある大きなネガ。135とは
違う緻密な情報量。そして正方形が作る、違和感の有る世界。
今まで36X24mmの長方形に見慣れてるからね。

早速SWCで撮影。
8.jpg

名物「最短の儀」(笑)まず最初に最短でキッチリとピントが来るかをテスト。

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「違和感」というよりむしろ「新鮮」、だね。とても楽しい。

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上の画像の一部を拡大(2400dpiスキャン、無補正)
「止まれ」の標識は200m先の交差点に立っている。
昨日の↓のような宣言をしたのにはもう一つワケがあって、
最近デカイ買い物をしてしまったのだ。それがコレ。

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1960年製のHasselblad SWC。伝説のBiogon 38mm付き。

1959-62年あたりのSWCは毎年500台ほどしか生産されてないらしくて、
ゆえに極初期の2000台は結構貴重だ。手に取ると造りの良さが凄く分かる。
このカメラはUSAのDavid Odessというハッセルの修理屋さん(どうやら
あのDavid Knapman氏の弟子だったらしい)から譲ってもらったもの。
外観は結構ボロボロだけど、機能的には完璧に調整されていた。
スローの1秒もバッチリ!

でも正直、まだ本当に買って良かったのかどうか心の中で葛藤があるんだよなぁ(^^;)
だって、金額が金額だけに。そこらへんのハンパな1眼デジカメより遥かに高いよ!
ここ半年、写真関係でこれまでになく散財している。
AGFAの倒産やFUJIのフィルム値上げに備えて買い込んだり、
CONTAX Gシリーズのボディ&レンズを買ったり。
3月はきっと博士号取得の為にお金がかかるだろうし、
一段落する4月からはあまりモノは買い込まずに過ごそうと思う。
これから先、いろいろお金がかかるだろうしね。
今後に備えてちゃんと貯金もしていかないと。
前回は試薬の種類間違えたPyrocat-HD現像液の自家調合。
正しい薬品が来たので早速作りました。
肝心のカテコールがなかなか解けず、コロイド状の細粒に・・・
とうとう濾過しました(笑)多分大丈夫やろ。

帰宅後、さっそく現像開始。スーパープレストISO400に減感。
無事に現像出来ている事を確認し、一安心。
市販品とのデータのブレを心配しましたが、市販品と同等に扱って大丈夫のようです。
スキャンを見た限り、市販品よりも諧調が出ている気がします。

※web上にはPyro現像のデータが驚くほど少ないので、ここに記述
 しておきます。SUPERPRESTOに対してPyrocat-HDを用いる場合、
 24℃で大体D-76 (1:1)希釈現像の約2倍とします。
 ISO400時で8分、ISO1600時で13分でおおよそ適正濃度です。

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写真は3枚とももCONTAX G2、Hologon 16mm、
SUPERPRESTO (ISO400)、 Pyrocat-HD(自家調合)にて現像
教授室に呼ばれました。

話す事30分(と言ってもほとんど向こうが話している)

少なくとも来年度(H19年3月)まで福岡に居る事が決まりました。

ラボの現状として財政面で苦しい模様。
給料は現状保留だそうです(´д`)博士号取得するのに・・・
当然、少し不満なそぶりを見せると「そんな態度なら要らない」的な
軽いアカハラを受けました。 くそ~
まぁ、その後ラボを出る意思は伝えましたので良しとしましょう。
次は関西(神戸、大阪、名古屋辺りまで)にしたいです。
をやってみた。→http://www.unnmei.com/iq.html

「IQ(Intelligence Quotient:知能指数)とは人の知能を客観的に測定する単なる指標であり、絶対的な人の価値を計るものではありません。IQの値は一生の間を通じて不変なものではなく、環境・遺伝双方の影響により、上がりもすれば下がりもします。」
なんだって。

<<診断結果>>
「貴方のIQ値は160点中135点で<上位2%/世界人口>です。」

世界人口の上位2%~~~? 本当かいな(笑)
万が一本当だとしても、きっとその1割も有効に使ってない気がするぞ(^^;)

「貴方は非常に高いIQの頭脳をお持ちです。
頭の回転が早く常に人の一歩前を歩んできてたのでは?」

いや、どちらかと言えば
人の三歩後ろについてその影を踏まず・・(;゚゚)


「貴方にピッタリの職業は、コンサルタント、企業経営者です」
うーむ・・・
研究者という選択肢は無いんですか?(笑)


皆さんもやってみては如何?
めっちゃくちゃ難しいけど(爆)
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京セラコンタックスのホロゴン16/8。かつてのホロゴン15/8の復刻版です。
コストの為にレンズ構成が変えられたとはいえ、こんなレンズが再び製造される事は
ないんじゃないだろうか。今の技術でもこの前玉の精度を出すのは難しいらしい。。

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噂通りの周辺光量の落ち。油断すると画像の様に指が入る(笑)
でもそれを補って余りある個性がある。外観も、写りも。
このレンズの存在自体が、もう奇跡。

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廉価版とはいえ、一生モノですよ(´д`)
基本的にはモノクロが好きだ。自分で撮ったフィルムを自分で現像したり、
印画紙に焼き付けたりする作業も含めて、モノクロ写真が好きである。
きっと普通の人には、途方も無く面倒な作業なのかもしれないけどね。

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CONTAX G2, Biogon 28/2.8, Fuji ACROS
Pyrocat-HD染色現像
blogのアカウントを取得してみた。
今までweblogというスタイルに目をつぶり、背を背けてきたが
結局、この形式の方が写真を次々に公開するのに向いていると
認めざるを得ない(笑)
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