上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
060607-3.jpg


060607-4.jpg


福岡は久留米の川沿いにて。
そこは取水地でした。なるほどね。

OLYMPUS XA4
Zuiko 28mm F3.5
Neopan superpresto1600 (EI400)
Pyrocat-HD Developer
スポンサーサイト
今バルナックライカが非常に熱いです。あ、自分の中でね。
以前、マイミクのhiro君にIIIfを触らせてもらってからというものの、欲しい欲しいと
物欲の虫が騒ぎ立てます。ひと月経っても治まるどころか益々育ちまくり。

あらゆる企業が(ニコン、キヤノンでさえ)フィルムカメラの開発を止めた今。
そして今の電子制御式カメラは基盤が逝けばそのまま終了。そんな中、メンテさえ
すれば半永久的に使える純機械式カメラへとシフトするのは、おいらの中では
「正常進化」と考えているわけです。写真の基礎をしっかり押さえておけば、露出計や
AFに頼らなくても大丈夫だしね。

で、いろいろ調べる内に辿り着いたのがライカ。しかもバルナックです。世間では
M型の方が有名だし高評価ですが、自分はバルナックのコンパクトさに惹かれました。
そしてLマウントの互換性。コシナツァイスの動きから、今RF機はMマウント、SLRは
Fマウントへの統合が進んでいると感じます。Lマウントレンズならバルナックへは
もちろん、アダプターでMマウントにも出来るので将来的にもベストかなと。

で、欲しいと思うからには色々と調べました。辿り着いた結論としては、

「戦前モデルのIIIa、もしくはIIIbにしよう」

ここらへんならIIIfとかよりも安く手に入りそうだし、必要最小限の機能で使い勝手が
良さそう。シンクロとかセルフは使わないだろうしね。

さて写真師のみなさん、どうでしょうか(゚ー゚)?
とはいえ、何から手をつけて良いものか分からないので、
とにかくストライヤーの生化学を読む事に。
大学院試験でもお世話になったこの教科書。あの頃は読んでも
今イチ意味が分からない事ばかりでしたが、今読んでみると
「ほぉ~」「へぇ~」と感心する事しきり。ためになります。
少しはあの頃から進歩出来たのかもしれません。

こっから3週間はあまり実験もせずに勉強しまっせ。

写真は某所でリクエストされたペンギンの写真。
日記とはあまり関係ありませんで(笑)

060326-10.jpg


CONTAX G2 Carl zeiss Biogon 28mm
F2.8, AE
FUJI SUPERIA 800
060525-3.jpg



Hasselblad SWC
Biogon f4.5/38mm
F4.5, 1/2 sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD
060525-1.jpg


Hasselblad SWC
Biogon f4.5/38mm
F16, 1/60 sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

久留米にある県の研究所「生物食品研究所」に行ってきましたよ。凄く良い所やった!
所員さんに中をくまなく案内してもらったけど、設備もちゃんとしてたし研究の内容も
興味ありまくり。
初めて「ぅあ~ここに入りたいな~・・」と思う様な処でした。

試験頑張らないとwww
146668425_180.jpg


手持ちのオリンパスXA4、最近シャッターをぐっと押し込んでも
反応しない事がちょくちょく起きる様に。これスナップには致命的っす。
XAシリーズのシャッターは圧電素子による電磁式なので余計始末が悪い。

そこで上から3ミリのモルトを貼付けて押しやすくしてみた。ソフトレリーズ
みたいなもんかな。トレードマーク的な赤いシャッターボタンが見えなくなったのは
ちょっと惜しいけど、フェザータッチでシャッター切れる様になりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。