上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・・・と言っても、webの引っ越しでは無く、実生活の引っ越しのことだ。
3月に今のマンションを退居する事になっていて、今は次のへ家捜しに全力を注いでいる。

ところが自分の要求度がシビアなのか、なかなか好条件の物件が見つからない。
昨日ようやく見つけ、さぁ申し込みという段階まで来たのだが、ドタン場になって
家賃価格が更にアップされ、お流れになりつつある。

とりあえず今は次の居をなんとかするまで落ち着いて仕事も手に付かない状況だ。
毎日毎晩、ネットや賃貸情報誌に目を配り、不動産に電話をかけては空室状況を確認する。
まだもうちょっと、この不動産ジプシーから抜け出せそうに無い。

070124-8.jpg

Leica IIIf / L-Biogon 28mm
F5.6, 1/500sec.
FUJI Velvia 100

カラーでのLマウントビオゴンの試写。
もとが確かな物だけに、安心してその描写を堪能する事が出来る。
スポンサーサイト
070122-11.jpg

minolta XE / Tamron SP 80-200mm (30A)
F2.8, 1/60 sec.
Fuji SUPERIA 800 Venus


らおた
http://www.raota.net/
070122-14.jpg

minolta XE / NewMD 24mm
F2.8, 1/30 sec.
Fuji SUPERIA 800 Venus
070122-13.jpg

minolta XE / NewMD 24mm
F2.8, 1/60 sec.
Fuji SUPERIA 800 Venus

久しぶりにライブ写真を本気で撮りました。
accidents in too large field。2001年頃から 格好良くて好きなバンドの一つだったんだけど
その凄さは今だ 健在。それどころかますます凄い事になっていた!

フライヤーやCDのジャケに、昔おいらが撮った写真を
今も使ってもらってます。感謝。
070117-1.jpg


Hasselblad SWC / Carl Zeiss Biogon 38mm
F11, 1/125sec.
Neopan 100 ACROS (EI100)
Pyrocat-HD
070119-2.jpg


070119-1.jpg


070119-3.jpg


早速モノクロを詰めて試写してきました。
ピントその他も問題無さそうです。
それにしてもこのビオゴンを距離計連動で使える嬉しさ!まさにプライスレス(´∀`)

しかし少々使い方にコツが要りますな。
絞りが動き易いのでフードの先端か小さなツノを使ってピント合わせすべし。
マウントのほんの少しの締め込み加減で、距離計が微妙にずれたりするのね。
ゆえにまず、無限遠で距離計をキッチリ合わせてから使用するべし。

3枚目は開放での描写。真ん中の木の電飾にピントを合わせてます。
ビオゴンの開放でのコマ収差が分かる、貴重な1枚(笑)

らおた
http://www.raota.net/
070117-8.jpg

手持ちのCONTAX G-Biogon 28mmをライカLマウントへ改造してもらいました。

改造を依頼したのは「MSオプティカル」というファクトリーです。
ここは宮崎さんという方が個人で経営されてるんですが、様々なレンズをLマウントへ
改造して下さいます。もちろんGマウントのレンズもしかり。
ヘリコイドと鏡筒を用意してくださり、しかも希望のカメラや撮影スタイルに合わせた調整もOK。

というわけで、早速電話(注文は電話かFAXのみ)。すぐに出来るという事で、早速ライカIIIfと
一緒に送りました。同時にLMアダプターと専用のスリットフードも注文。
一週間ほどかかるかと思いきや、5日ほどで帰ってきました。早さにびっくりです(笑)

早速取り出してみる。ブラッククロームの鏡筒は軽合金で見た目より軽いものでした。
なんと言ってもくびれの部分が格好良い!ビオゴンのレンズ構成を表現しているかの様です。
ヘリコイドの動きもまったりとした感じながらスムーズ。小さなツノがついてますが、
実用には小さすぎるかな(笑)鏡筒の先端かフードを持って廻した方が調節しやすいです。
絞りは元レンズの物を流用でクリックストップ無しの無段階絞り。人に寄っては使いづらいと
言う方もいますが、個人的には気にならないかな。
距離計にはもちろんフルで連動します。自分のカメラでは90cm~無限遠までOK。
こっこれがやりたくて改造に踏み切ったんだよ~~(泣)

そしてびっくりしたのが、手書きでレンズテスト、MTFの計測結果が添付されていた事!
以下にコメントを要約します。

「球面収差、開放でわずかに補正不足(マイナス補正)これなら開放からフレアは無く、
 コントラスト、解像力共に大変高い優秀レンズ。色収差大変少ない。色味ニュートラル。
 ガラス状態、磨きよい。組み立て偏芯無し」


なんて嬉しいコメントじゃないですか (つД`) やっぱりGビオゴン、良いレンズだ!
なんかとっても嬉しくなって、撮影欲が湧いてきました(笑)
天気が良かったら、明日からアクロス詰めて試写するぞ!


MSオプティカル
http://www.msoptical.com/

らおた
http://www.raota.net/
swc-3.jpg

Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F8, 1/125
Neopan 100 ACROS
Pyrocat-HD現像

今日は広島の写真仲間4人が、写真展を見るために来てくれました。
先月のクリスマスイヴ・広島旅行以来の再会!とても嬉しかったです。
写真展を見て頂いた後、今泉にあるカフェ「ソネス」にてランチ。
ここでKATATI.comのYUさんに偶然の初対面。
webで挨拶していたのが4-5年前の事なのに自分の事を覚えて下さっていて非常に感激しました。
愛犬小粒ちゃんがとても可愛かった。

その後さらに薬院まで歩いた後、天神へ戻りイムズの三菱地所アルティアムで開催されている
野村早紀子(字合ってるかな?)の写真展を見に行きました。
まず思ったのが非常にプリントの仕上げが美しい。プリントが綺麗なので、余計な事を考えずに
作者の意図を汲む事が出来ました。この点は人に写真を見てもらう上で非常に重要だと思う。
そして写真自体の放つエネルギーがもの凄い。そう言う写真が沢山あったのでどっと疲れました。
会場から出た自分達はヘトヘトになっていたのでした(笑)

しばし親不孝通りのカフェ「屋根裏 獏」にて休憩。写真談義で盛り上がる。
そして広島の4人組は、帰途についたのでした。会えて本当によかった。ありがとう。


070111-4.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F2.8 or 4、1/30sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

自分のスナップ写真を撮るときと、それ以外の写真を撮るとき。
スタンスのあまりの違いに気づいて,自分で驚く事があります。

例えばずっと続けているライブ撮影や、最近好んで撮る廃墟の撮影。
これらを撮る時に最も気をつけているのが「単なる記録写真にしないこと」
惰性でシャッターを押し、意味の無い写真を量産するというしたくないのです。
これらを撮る時には自分なりの「美的感覚」を写真に最大限、反映させたいという気持ちが



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

思っている事いろいろ、出来るだけ詳しく書いてみようと頑張ったけど、
上手く言葉にできませんでした(笑)
一言で言うと「スナップ写真は最大限に気の抜けた感覚で撮りたい。
それ以外の写真は、最大限自分の感覚(つまりセンス?)を反映させたい。」
と、いう事です。

なのでおいらの撮るスナップは、本当にしょ~も無い物が多い(笑)
きっと本能的にでバランスを取ろうとしているんだろうなぁ。

らおた
http://www.raota.net/

070111-6.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F2、1/15sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

3月いっぱいでモノクロフィルムの100ft缶が製造終了となってしまいます。
フジのモノクロフィルムを愛用していた自分としては、これは大ダメージ!
パトローネ入りを買うと倍以上のコストが掛かってしまうんですよね・・

という事で、そろそろ動かねばいけません。
カメラ量販店へ行き、とりあえずネオパンアクロスのft缶を10缶分注文!
同時に店頭在庫の2缶も買い占めました。デカい出費だが、長い目で見ると・・
やむを得ない。いた仕方ない (つд`)ウウ

時期を見てスーパープレストも動かなきゃなぁ。。
アクロスほど切迫してはいないと思うが。

らおた
http://www.raota.net/

070108-1.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F2 or 2.8、1/15sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

写真は雲仙・普賢岳の火砕流によって一瞬にして灰になった、旧大野木場小学校跡より
今でも焼けこげた遺物が存在します。

さて、今年の目標の一つ。それは「CONTAX GシリースのレンズをLマウント化する」です。
BIogon28mm、Planar 35mm & 45mm。
あわよくばHologon 16mm、Sonnar 90mmも。
これらをLマウント化してしまえ~~!と目論んでいるのです。
一体総額いくら掛かる事やら・・きっとコシナツァイスのZMマウントを買うのと
あまり変わらない金額になるんでしょうねぇ((´д`))ガクガク 
でもコシナツァイスはバルナックでは使えないし、あの鏡筒デザイン、レンズ構成は
どうも惹かれる物が無い。なによりおいらは人と違う物が好きなんです(笑)

去年からずっと考えていた事。
思い切って今日、MSオプティカルへ電話しました。
そして早速ライカのボディごと、Biogon28mmを発送!
来週には出来そうです。お金はきっとなんとかなる!

らおた
http://www.raota.net/
070111-5.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F4、1/40sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

通り沿いにひっそりと立つ地蔵様
この写真に何か惹かれるのは、「地元だから」という理由が大きいかもしれない
他の人から見ても何か思うものはあるのだろうか。

らおた
http://www.raota.net/
070111-2.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F値、シャッター速度失念
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

自分の帰省先は、メインの商店街ですら人がほとんど居ない様な、寂れた温泉町。
実はもう福岡に居る方が長いんだけど、あの温泉の湯煙から立ち上る硫黄の匂いを嗅ぐと
「また帰って来たな・・」という気にる。


田舎での正月はとても暇で、持って行ったフィルムを全部使い切りました。
今日からしばらく、帰省時に撮った写真でもUPしようかと思っています。

らおた
http://www.raota.net/
070106-2.jpg

Leica IIIf+Radioactive Summicron 5cm
F5.6, 多分1/40 sec.
Neopan 100ACROS
Pyrocat-HD

帰省先に立ち寄った長崎刑務所跡にて。
ここは中に入る事は出来ません。外周の高い塀を一周して終わりでした。

らおた
http://www.raota.net/
あのライカを代表するズミクロンだし!しかも放射能が入ってるし!
きっと開放でも、中心から周辺までもの凄い写りをするんだろうね~





・・などという過剰な期待は禁物です(笑)
基本的にはやっぱり55年も前のレンズであり、それなりの描写性能だということです。
設計の旧さも収差もあります。

070106-4.jpg

(クリックで800ピクセルオーバーに拡大)

近接ぎりぎりの1m、開放で撮った1枚です。
周辺に向かうに従って、同心円上に滲んで行くのが分かります。
つまり球面収差が一番強いということかな?それとも像面歪曲かな?

しかし、中心部の解像度、シャープネス、コントラストはさすがに見事なもの!
以前の日記にも書きましたが、このレンズは若干後ピンだったため、熊本のひさなが光機さんに
修正をお願いしました。結果、非常に良好なピントが得られる様になりました。
また、この様に周辺は滲みますが、よく言われる様な「画像の不自然な流れ」は見られません。
(デジタルでは無いので勿論24×36のフルサイズです)

確かに最新のレンズと比較すると、その描写性能に絶対的な数値的優位はありませんが、
それでも中心部で被写体を捉える限り、開放から安心して使用出来るレンズと言えます。
逆にこの収差を上手く使い、活かすのがこのレンズの正しい使い方と言えるでしょう。


※ひさなが光機さんのHPはこちら http://www.hisanaga.jp/

らおた
http://www.raota.net/
061229-12.jpg

OLYMPUS XA4
AGFA ULTRA100

明けましておめでとうございます。
2007年、今年もよろしくお願いします。

来年度からちょっと本職の方が忙しくなりそうな感じなんですが、写真はおいらのライフライン。
これからも邁進するつもりです。今年からはプリント作業に重点を置こうかなと思っています。
撮影・フィルム現像も大切ですが、写真はやっぱりプリントを極めてこそだと最近は思うんです。
そのプリントを今まではあまり考えてなかったなと。これは去年までの写真活動に対する反省と
これからの活動に対する抱負です。

相変わらずののんびり更新となりますが、気長に御付き合いのほど、よろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。