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OLYMPUS XA4 / Zuiko 28mm
Neopan superpresto (EI1600)
フラッシュ使用

掃除機とゲームボーイでカオスな音楽!
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ライカ IIIf / トリウムズミクロン 5cm
F4, 1/30 sec.
ネオパン スーパープレスト(EI1600)
Hypercat現像
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Leica IIIf / G-Biogon 28mm (L改)
F2.8
Neopan PRESTO (EI400)
Hypercat developer

絞り開放のGマウントビオゴンが見せる不思議な立体感
一度これを見るとこのレンズにハマります。
ZMビオゴンはこういう写りを見せてくれるんだろうか?
やってしまった・・・・

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ライカM4、レザーペイント極上品。

オークションで一目見かけてバッチコイと惚れてしまった。

終了10分前に「この一度だけ・・・」と入札ボタンをポチッてしまったのが運の尽き。
誰にも高値更新される事無く、5分、3分、1分・・・・・・・・・・終了。

落札してしまいました(爆)

最初はよっぽど辞退しようかと思うほど悩みましたが、入札したのは紛れも無く自分。
ここは腹を括って、相手の口座へ振り込みました。
幸いにも同じ市内の方で、本日手渡しにて受け取って参りました。

予想を遥かに超える極上品。
「塗ってからフィルム1本通しただけです」とおっしゃっていたが、
なるほど全く外装に使用感が無い。本当に傷一つ見あたらないのだ。
機関もOH済みとのことで、ファインダーも驚くほどクリア。枠もバッチリ。
スローシャッターも正確そのもの。良く言われる「音」はコトリとかいう感じでは無く、
しっかりとしたテンションのかかったシャッター音だが、個人的には機械的精度が肝心
なので、あまり音は気にしてない。むしろ長期にわたり安心出来る。

早速家に帰って、Mマウントで唯一持ってるG-Biogon28mm改を付けてみた。
やばい。格好良い・・(笑)
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minota XE / Tamron SP 90mm (52B)
F2.5, AE
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

最近ライブの撮影や面と向き合っての撮影を頼まれる事が多くなりました。
とて嬉しいことです。
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minolta XE
NewMD 24mm F2.8
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat devepoler
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minolta XE
MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat devepoler
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Leica IIIf / Radioactive summicron 5cm
F11, 1/500
Neopan superpresto (EI400)
Hypercat developer


ふと思った事をひとつ。
とあるweb日記(あるいはblog)を見ていた時の事。

「○○さんの撮る写真だから素敵です!」 「○○さんが撮ってるから良いです!」
こういうコメントが並んでいました。

不肖ワタクシ、こういうコメントが大嫌いです。
「誰々が撮る写真だから良い」という公式はあり得ないからです。

ああ、上記の様な人達は、写真「そのもの」じゃなく、その人を見てるのね。
そう思った瞬間、全てのコメントが薄っぺらいお世辞にしか見えなくなりました。

みなさんも上の様なコメントは避ける様にしましょうね。
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Leica IIIf / Summicron 5cm
F8, 1/200 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

何処かへ向かう3人の怪しげな男達・・・(笑)
(本当は3人とも知り合いですよ!)
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Leica IIIf / Biogon 28mm T*
F8, 1/200 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer
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Leica IIIf / Biogon 28mm T*
F4, 1/15sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

小倉のリバーウォークにて。
この建造物は常識では考えられない様な作りだ。
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Leica IIIf / 放射能Summicron 5cm
F11, 1/500 sec.
Neopan Superpresto (EI400)
Hypercat developer

雑踏の中、一瞬だけ形成された無人の空間
見た瞬間、強い違和感を感じた
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F4.5, 1/8 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F4.5, 1/15sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

長崎と言えば、チリンチリンアイス。
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Leica IIIf / Radioactive Summicron 5cm
F11, 1/500sec.
Neopan Superpresto (EI400)
Hypercat developer
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Leica IIIf / Radioactive Summicron 5cm
F11, 1/500sec.
Neopan Superpresto (EI400)
Hypercat developer
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 1/60sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer
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Leica IIIf / Summicron 5cm (Nr. 9201xx)
F11, 1/500sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI400)
Hypercat developer

おそらく、この日記が日本語でHypercatについて記述する初めてのページかも
しれません。2つ前の日記で処方に付いて記述しましたが、今回はそのままの
処方では無く、A液は半分の濃度、B液はナトリウム溶液ではなくカリウム溶液として
作製し実際にテストを行いました。条件はこれまでのPyrocat-HD現像のデータを
流用しています。

実際に使用してみたところ「これは使える!」と思いました。
我流の自家調合だったにも関わらず、これまでのPyrocat-HDとほぼ遜色ありません
。むしろ感光面への着色性はPyrocat-HDよりも強く、特に(粒子が大きいせいか)
スーパープレストを現像した時は大幅に現像過多になってしまいました。
にも関わらず、粒状性の悪化はほとんどみられませんでした。特に目を見張るのは
この点で、Pyrocat-HDでは見たとこの無い滑らかな粒状感が得られたのでした。

いずれにせよ、スーパープレストに対しては現像条件を再度検討し直さないといけませんが・・・

ベースの抜けもHypercatの方が僅かに上ではないかと思われます。
そのせいか非常にネガがクリアに見えます。これはカブリ防止剤である臭化カリウム等が
配合されていない事を考えるとかなりの驚きです。

今後も引き続きHypercatを使用して、気づいた事があればこの日記にてコメントして
いきたいと思います。


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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 1/60sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

長崎・山王神社の被爆大クス。最近は枯れかけており、樹木医による治療が続いている。
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 1/60sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

新しい染色現像液、Hypercatでの現像です。まだテスト中。
自分が使用してるPyrocat-HDはいわゆる「染色現像」と呼ばれるものです。
文字通り感光した乳剤を「染色する」ことで像を造るもの。実は歴史は旧く、
古典写真技法の一つでもあります。

毒性の強いピロガロールを用いるPMK現像液から、より毒性の少ない
ピロカテコールを使用したPyrocat-HDへ。この処方が発表された事で
染色現像の良さが再認識され、使用するユーザーが徐々に増えてます(自分も含め)

そして今もなお、染色現像の進化は続いています。
最近になって新処方のパイロ現像液が続々出てきました。

○Pyrocat-MC
A液
精製水 5 ml
トリエタノールアミン 0.8 g
メトール 0.25 g
アスコルビン酸 0.4 g
ピロカテコール 5.0 g
プロピレングリコールで100 mlに調製

B液
精製水 75 ml
炭酸カリウム 75 g

※フェニドンの代わりにメトール、アスコルビン酸を用います。Pyrocat-HDに比べて
若干現像感度が上がり、ベースの着色も少ないらしい。最近Pyrocat系のA液は水ではなく
プロピレングリコールに溶くことで保存性を増している様です。

○Hypercat
A液
プロピレングリコール 75 ml
アスコルビン酸 0.5 g
ピロカテコール 10 g
プロピレングリコールで100 mlに調製

B液
精製水 750 ml
炭酸ナトリウム 200 g
精製水で 1 Lに調製

※メトールやフェニドンを含まない現像液。そのためPyrocatに比べて10倍量のB液を
必要とするのでしょうか(良く見るとB液は炭酸ナトリウムですね?)
使用時はA:B:水を1:10:100の割合で混合します。
Pyrocat-MCよりも優れているというレポートもあり興味の持たれる現像液ですが・・
シンプルな処方という事もあり、今一番試してみたい現像液です。


○510-Pyro
トリエタノールアミン 75 ml
アスコルビン酸 5 g
ピロガロール 10 g
フェニドン 0.25 g
トリエタノールアミンで100 mlに調製

※ピロガロールを用いた処方です。PyrocatやHypercatと違って1液タイプなのが
手軽で良い。使用時は510-Pyroが1に対して水が100の割合で希釈。
ピロガロールが主体なので染色像は緑になると予想されます。

一番試してみたいのがHypercat。その次がPyrocat-MCでしょうか。
Hypercatの方が粒状性、着色性、ベースの抜け、シャープネス共に良いという話です。
良い事ばかり書いてあって逆に信用ならんなぁとも思うんですが(笑)

510-Pyroはピロガロールがベースという時点で・・ちょっと引きますね(^^;)
あの緑色の着色像もなかなか綺麗ですが、多諧調プリントでは影響がありそうです。
プラチナなどでは良いのかもしれませんが。

手持ちのPyrocat-HDがちょうど切れてしまい、ただ今未現像のフィルムが10本以上
溜まっています。彼らは一体、どの現像液で処理されるんでしょうか(笑)
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8時の目覚ましで飛び起きた。絶対これは間に合いそうにない。
光の早さで準備して、バスに電車に飛び乗った!
10時ギリギリ。なんとか待ち合わせ場所に到着。そうしたら1番乗りでした(笑)

ハッセル関連ではおそらく一番であろうサイト「Victor's room」の西日本オフに参加しました。
前回は年末年始に開催した廃墟写真展を見るオフで大勢集まってくださいました(感謝!)
今回は少なめの4人。
各々の持って来たカメラが誰一人ハッセルじゃなかったというのがオチでした(笑)

小倉のリバーウォークからスタート。雑談(主にカメラネタ)しながら撮影開始。
醤油ラーメンを食してから西日本総合展示場・AIM・小倉駅周辺をうろうろ。
途中でカメラの岡林に立ち寄り、その後は車で北九州市立美術館→門司港レトロ地区に
来ていた日本丸の撮影、というコースでした。
いろんな驚く話や興味深い話が出て来る出て来る(゚ー゚)完全に聞き役だった・・

自分はライカIIIfにズミクロン5cmとビオゴン28mmL改という、いつものセットを持って行ったものの、
完全にミスチョイス。コンパクトに凝縮された印象を持つ福岡の街と違って、北九州は建物にゆとりと広さがある。
今回こそSWCで撮るべきでした。しかも撮影終盤になって、ビオゴンにトラブルが発生!
絞り環を廻しても絞りが連動しなくなってしまった(^_^;)
なんか絞り軽いなぁとは思ってたけど、最初からこの状態だったらビオゴンで撮ったカットは全部パァだな・・
まぁそんな感じでフィルムは4本を消化。

帰って来てビオゴンの修理。絞り環に付いているネジをちょいちょいと締めてやると、
無事に絞りは復活しました。やっぱりハンドメイドなレンズはひと味違う(笑)

写真は「Victor's room」よりお借りしましたm(__)m
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「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN」
まさか解散するとは!非常に大きな衝撃でした。

minolta XE / NewMD 17mm / Tamron SP 80-200mm (30A)
Fuji SUPERIA 800
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