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先週の日曜日になりますが、オールナイトのイベント「A LIFE SIZE 2007」に行きました。
オリンパスXA4にフィルム6本持って一路、会場へ。会場前にはいつもの見慣れた面々が。
ほっとするひとときです。腹の中が空っぽだったので、とりあえずコンビニでおにぎりと
メロンパンを買い胃の中に放り込んだ。さぁ、パーティーの始まりです!

saltlee
178
ポッコリ
ruruxu/shinn
KNIMM
雅だよ雅
MOTH
ANTI AGAINST ANTI
toddle
apple fish Monday
ドラびでお
ALOHA
武骨サプリメント
nontroppo
folk enough
KHz(NIMM)
アナ
百蚊
イルリメ
曽我部恵一

と、怒濤のラインナップ観て来ました!たぶん順番こんな感じ。
中にはちょっとしか観れなかったりしたバンドもあったけど、
個人的には好きなバンドが沢山観れて大満足。
いつもの気の知れた面々とも楽しい時間を過ごしました。

あー・・・
やっぱりライブ。これが無いと生きていけません。
最後の曽我部さんときは半目やったけど(笑)
夜中の3時半に帰宅。

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Hasselblad SWC Biogon 38mm
F11, 1/60sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

ずっと写真を撮っていると,時折り自分の心に響く写真が撮れる事がある。
ほんの年に数枚ほどだが・・・この数枚のために、いつもカメラを持ち歩き、
ファインダーを覗き、シャッターを切る(そしていつも落胆する 笑)

この写真はそんな数枚の中の1枚。
2007年も半年経とうとしているが、その中でもダントツに1番良い写真だと思っている。
ここはBlogというよりもHP内の一部(日記)として機能しているので
blogに一般的なコメント、リンクなどのメニュー列を極力隠してシンプルにしてます。
カテゴリーも写真、カメラ、日記と最小です。

しかしあまりにシンプル過ぎて訪問して下さった方が記事を探すのに苦労してるみたい。
そこで検索フォームを設置してみました。
これを使うと効果的にblog内の情報を探し出せると思います。
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CONTAX G2 / Biogon 21mm
F4、AE
Fuji PROVIA100

「長崎刑務所」で検索かけてと当HPを訪れる方が多い様です。有り難うございます。


念のため一言申し添えておくと、ここは写真サイトであって廃墟サイトではありません。
その点、一応よろしくお願いします(笑)
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何が起こった??と思い慌てたが、何のことは無い。
CONTAX G2のダイヤルが廻って多重露光モードになっていた。
その時のカット。
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 5 sec.
Fuji PROVIA100

一応カラーも撮っておきました。色があるとリアリティが高い。
個人的にはモノクロの現実離れした感じが好みですけどね。。
手持ちのG-Biogon21mm/2.8に何の不足も不満もない。
これもまた事実です。
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CONTAX G2 / Biogon 21mm
F8、AE
Fuji PROVIA100

きっとC-Biogon買う前に、こちらをMSオプティカルに出してL化してしまうに違いない。
かかる費用は双方同じだけど・・・ZMマウントだとバルナックで使えないですからね。
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遂にコシナより発売された。ツァイスのCビオゴン、21mmF4.5。
個人的には最も注目すべき近年のツァイスレンズだ。

このレンズはこれまでのZMレンズに対して持っていた不満を見事に解消している。
それは鏡筒のコンパクトさ。やはりこれくらいコンパクトでないとダメだと思う。
ただし鏡筒のデザインは相変わらずだが・・・

往年の旧コンタックス・Biogon21mmとは開放値は同じながらもレンズ構成は異なる。
一見した感じ対称性はあまり感じられず、レトロフォーカスじゃないかと思わされる。
MTFを見る限り、その性能は驚くほど高いと考えられる。
特に最大歪曲収差が0.2%以下というのは驚嘆だ。このレンズは非球面を用いていない。
MTFのカーブも素晴らしい。F4.5とF8でそれほど変化していない。
これは「良く言えば」開放から安心して使え、絞り込んでもほとんど画質変化が見られないことを意味している。
逆に「悪く言えば」高性能なだけのまったく味の無い、いわゆる現代的なレンズに仕上げられているということだ。
ここらへんは撮影者がどう判断するか、であろうが・・・

気になるのはCONTAX GマウントのBiogon 21mmとの比較だ。
ZM B21/2.8とG21/2.8では、個人的にはG21に軍配が上がった。
ZM21/2.8はまずデザインが格好悪すぎるし、レンズ構成も惹き付けられるものが無い。
そもそも「Biogon」の銘を冠するレンズが1%もの歪曲収差を持っていてはダメである。

しかしZM B21/4.5はレンズ構成もよくまとまっててキレイだなと思う。
加えてこれだけの高性能ぶり。惹かれぬ理由がない。
デザインは・・・微妙だが、コンパクトさに免じてこの際許そう。

ZMマウントのCゾナ-50/1.5、ビオゴン35/2、そしてCビオゴン21/4.5。
非常に悩ましい3兄弟となってしまった。
この3本を揃えたら、他のライカマウントの機材は要らないのでは無かろうか。。。

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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, ? sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

今度プリントしようと思っている1枚です。厨房だと思われる場所。
窓の外のハイライト、左上端の手前、シャドウの中に微かに写る網。
それぞれのディテールをギリギリ残しつつ、光に照らされる流し台を
際立たせる様なきれいなプリントに仕上げたいと思ってます。
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, ? sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

相次ぐ台風の通過、シロアリの発生により
木製の天井はことごとく抜け落ちてます。
070612-1.jpg

Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 1/2 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer
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Hasselblad SWC / Biogon 38mm
F16, 8 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

日曜日。朝イチ、高速バスに乗って出かけてきました。長崎県諫早市にある旧長崎刑務所跡の撮影に出掛けて来たわけです。解体がもうじき(一説には今日12日から)始まるらしく、この日が最後の一般公開でした。

一度は入ってみたかった場所なので、足を踏み入れる事が出来た事に大満足。台風やシロアリのおかげで内部は思いのほか風化が進み、廃墟というよりは既に瓦礫に近いものがありましたが・・・それでも煉瓦造りの外観は素晴らしいものでした。

当初フィルム用のスプールを忘れるというハプニングもありましたが、慌ててコンビニで代用品を作り難を逃れました。その後は撮影も順調にこなし、120フィルムをモノクロ、カラー合わせ7本消化。最後の一般公開なので人もかなり多かったのですが、上手く構図から人を排除しながら撮影できました。

諫早は、実は3年間通った高校のある地。帰りのバスに乗る前に、高校時代に足繁く通っていたラーメン屋「中央軒」に立ち寄ってみました。高校を出てもう13年だもんね。店のおいちゃんおばちゃんはめっきり年老いたものの、相変わらず健在。出て来たラーメンをすすった瞬間・・・旨い。心の底から生涯で一番旨いラーメン屋だと思いました。一蘭も一風堂もしばらくもやまちゃんも元祖もだるまもナンバーワンも麺やおのも、全~部霞んでしまった。体に馴染むかの様なラーメンでした。おいちゃんは自分の事をちゃんと覚えていて、それもまた嬉しかった。めっきり周囲が変わってしまった事、それと共に学生もほとんどこなくなってしまった事を話してくれました。中央軒もいつ無くなるかもう分からない(二人とも相当の年になるし)今日は撮影じゃなくて、このラーメン食いにバスに乗ってやって来たのかもしれません。
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Leica IIIf / Summicron 5cm
F4, 1/40 sec.
Neopan PRESTO (EI400)
Hypercat developer

遊んでいる途中で突然ゴロンと転がった男の子。
その目に何が映ってるんだろう?(゚ー゚)
自分もよくお世話になっているtokyo-photo.netさんにて、
第4回プリントエクスチェンジが開催されます。

これは簡単に言うと、普段webでしか見る事が無い、評論出来ないみなさんの写真を
実際に生プリントを交換する事でよりリアルに写真を感じてもらい、評論してもらえる
催しです。今回、らおたも参加させて頂く事になりました。
ただしウェットプロセス(いわゆる通常の引き伸ばし、現像定着などを経て作製する
プリント)にて作製されたモノクロプリントに限ります。スキャン、プリンタ出力は
NGです。そこのところご了承下さい。

参加表明など、第4回グループプリントエクスチェンジ専用スレッドはこちら


グループプリントエクスチェンジの主旨と概要についてはこちら


銀塩モノクロ自家プリント派のみなさんのご参加をお待ちしております。
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minolta XE / Tamron SP 80-200mm (30A)
F2.8, 1/30 sec.
Fuji NATURA1600

このレンズが自分のライブ写真を変えました。
このレンズがないと自分のライブ写真はありえません。
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minolta XE / NewMD 35mm
F2.8, 1/60 sec.
Fuji NATURA1600

そういえば58mmは一度も使わなかったなぁ・・・
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minolta XE / SIGMA 15mm FISHEYE
F2.8, 1/30 sec.
Fuji NATURA1600

福岡のインディーズを代表すると言っても過言ではない
ノントロッポのワンマンライブ。カメラマンを担当しました。

ミノルタXE2台に15mm魚眼、24mm、35mm、58mm、80-200mmをチョイス。
カラーでとの依頼だったのでナチュラ1600を使ってみました。
依頼モノはプレッシャーがかかる。いくらアマとは言え、失敗は御法度だもんね。。

しかし、ハコに入ってステージを見た瞬間「これはイケル」と直感。
適度な広さと奥行き、明るくカラフルな照明。こういう時のおいらは外さない。
いつもは他の客に対して邪魔にならない様に気を遣って常に端から撮ってるけど、
今回はガッツリと前ベタで撮らせてもらいました。

肝心のライブだけど、一人の客としてみた限り最高に盛り上がるパターンのライブでした。
確かにミスや失敗もあったけど(PAが良いだけにミスも分かりやすいw)
それすらも味方につけて更に盛り上げる。
これはもちろん演奏する本人達の技量でもあるんだけど、
こういう事がこなせるバンドは数少ないと思う。

たっぷり3時間あるのでじっくりと撮影する事が出来た。
最初から撮影枚数をフィルム4本におさえ、ペースを考えながら慎重に構図を作り、
撮影していく。表には出さないけどプレッシャーは結構強くて1曲終わるたびに
深呼吸をして気分を仕切り直し。

終わった後は特に踊り暴れた訳でもないのにヘトヘト(笑)

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minolta XE / NewMD 24mm
F2.8, 1/8sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

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minolta XE / MC ROKKOR-PG 58mm
F2, 1/15sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

1年ぶりのエレクトリックイールショック。彼らは相変わらず格好良いですなぁ。
初めて見たときの衝撃をそのまま今も残してる。
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OLYMPUS XA4 / Zuiko 28mm
Neopan Superpresto (EI1600)
Hypercat developer
フラッシュ使用

「異能集団」ことgroup_inou、フジロック出演決定おめでとう!
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