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LEICA CL / G-Planar 45mm
F値、シャッター不明
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

露出アンダーにつきコントラストがキツいですね
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モノクロネガをグレースケール16bitでスキャン



同じネガをRGB16bitでスキャン
上下共に同じ箇所で黒点、白点を指定してレベル補正


モノクロネガをカラーモードでスキャンした場合、明らかにベースの色に左右されて
全体が色づいているのが分かる。温黒調に傾き、柔らかい雰囲気になる。

率直に言って自分はこれが嫌いである(笑)というか、モノクロネガをわざわざカラーモードで
スキャンする意味がよく分からない。雰囲気重視ってヤツ?
だから他のサイトやブログで、カラースキャンされてウォームトーンになったモノクロ写真を見ると、
なーんか騙されている感じがしていまいち好きになれない。
「アナタのプリントは、これを正確に反映してるんですか?」
と常に問いつめたくなる。アタマの中では常に問うている。
これ正直なキモチです。
もし何か明確な有効性や意味があるのであれば是非教えて下さい。

(ちなみに調色を施した印画紙プリントをスキャンしている場合は、話は全く別です。)

※このサイトに掲載しているモノクロは全てグレースケールでスキャンしてます


一方、こちらは最近あまり出番が見られないバルナックライカのIIIf。
ライカCLがやって来たことで、こちらは完全に放射能ズミクロン専用機という状況です。
ちょうど1年ほど前にアメリカより自分の元へ嫁いで来て、沢山の良い写真を残してくれました。
整備もしっかりされていて調子は今でも絶好調。CLとIIIfの2台態勢はこれからも続くでしょう。
放射能ズミクロンも健在。最近はG-Planarばかり使ってますが、解像力、歪曲収差の少なさ、
そしてモノとしての存在感はこちらの方が明らかに上です。
あとシリアル番号にも注目ね。おそらく日本で一番旧いズミクロンでしょう。。



描写に関しては言葉は不要でしょう。
こちらの過度な期待(笑)にも、120%応えてくれるレンズです。
 
 
 



ちなみにこちらは1年前、手元に来た頃のIIIf。エナメルの塗装もまだほとんど残っていました。
この1年でペイント相当剥げたなぁ・・(笑)

という訳で、この黒いライカがやって来た一周年記念の特集でした(´∀`)


この前貼った革の色がなんとなくしっくり来なくて、
結局ストラップと同じオイルレザーで薄い1枚革を作ってもらい、
CLの貼り革を自作してみました。
コバ(切断面)の仕上げがまだだけど、見栄えは前回より良くなったかな。

前回のはコチラ



え?あまり変わってない?(笑)


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat



LEICA CL / G-Planar 45mm
F4 Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

雨上がり・・というかまだ降ってます(^^;)


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/30 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

自分ほどもあるトランクケースにまたがり
街頭のアニメーションに夢中の少年


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

商業ビルの裏口でひっそりとゲームをしていた少年
なんとなく寂しげで、 今の子供の事情を垣間みた気がしました


よくカメラにフィルムを入れて1カット撮った後、気が変わって別の感度のフィルムに交換、
なんてことをする。その結果、次このフィルムを使う時には最初の1コマ目が幾重にも・・
これは少なくとも三重に露光しているなぁ(笑)


LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer



福岡のレモン社が今月末(あと一週間もない!)で閉店するという事で、先日覗いて来ました。
もともと近い場所にあるだけに、2週間に一度ほど陳列棚を見て回っていたのですが、さすがに
閉店間際とあって随分とモノが減っていました。

以前からプラナー35mm、ビオゴン21&28mm、ホロゴン16mm用に外付けファインダーを
探してて、そのうちホロゴンにはヘキサゴン17mmというレンズのファインダーを単品注文して
使っていました。結構気に入ってたので今回レモン社にもこのシリーズ目当てで入ったのですが、
今までよりも3割以上安い価格を付けられててびっくり。一気にオトナ買いを敢行しました(笑)
自分に必要な外付けファインダー、これにてコンプリートです。

webで情報を集めてみると、このシリーズは個人が手作りで作製されているらしい(ヘキサゴンも
コニカのwaiwaiワイドの光学系を流用してこの方が作っているとの事)覗くとライカやコシナの様な
ブライトフレームは一切無く、四角に切り取られた空間があるのみです。ちょうど一眼レフの様な
あの感覚。個人的にはどうもこちらの方が性に合ってるらしく、ブライトフレーム式よりも好みです。
画角、構図も割と正確で結構使えます。なにより適度にコンパクトで、大きすぎず小さ過ぎず。
エッジの利いたシルエットが格好良い。バルナックにもM型にも、CLにもバランスよく似合います。
むしろライカに最も似合う外付けファインダーだと勝手に思っています。

難点は、黒のエナメル塗装が弱くてちょっとぶつけてもすぐに剥げてしまうことでしょうか。
自分の17mmは剥げまくって下地の真鍮が見えまくってます。でも「真鍮」ですからね・・・
剥げた姿、これも意外に良いですよ(笑)

blogの中には、仕上げが悪いとか見え方に幻滅して買うのを止めたとか、酷いコメントを書いて
らっしゃる方も居る様ですが、そもそも写真はファインダーで撮る物なのか??純正だの見え方
だの、そういう点に拘るのは観て愛でるコレクターだけで十分だと思うのです。

え、自分ですか?私はライカ系に関しては、マトモな純正物は何一つ持っていませんから(笑)

このシリーズの外付けファインダー、もっと評価されても良いアイテムだと思います。
みなさんも何が何でも純正に拘らず、一度ご再考しても良いのではないでしょうか。


MINOLTA X-500 / Tamron SP 80-200mm (30A)
F2.8, 1/30sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

個人的には割と好きな写真です・・胸元だけバッチリ写ってるところとか(^^;)


MINOLTA X-500 / NewMD 24mm
F2.8, 1/15 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer


LEICA CL / G-Biogon 28mm
F2.8, 1/15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

下の2本に比べてあまり出番が無いのがG-ビオゴン28mmだ。
もちろん非常に優秀で素晴らしいレンズなんだが、今の気分と上手くマッチしないせいか
あまり持ち出す機会が無い。きっとそのうち、またメインとして使いたくなるだろう。

この写真もほぼ開放で撮ったものだがこの通り、写りそのものが美しい。
写りが素晴らしいので、純粋に撮影者の持つ技術がさらけ出される。
自分はこのレンズを使うとき、ついつい被写体に対して対称型を意識してしまう。


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

・・・とまぁ、一つ前の日記でホロゴンをベタ褒めしたけれども、
今一番気に入ってるレンズは、実はこのG-Planar 45mmである。
その理由は、


使ってみれば分かるのである。


LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/250 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer

もとGシリーズのホロゴンだが、つくづくマウント改造して正解だったと思っている。
Gマウントの時よりも圧倒的に使う機会が増えている。これにはきっとライカCLという
カメラの選択も大きいだろう。M型ライカだったらここまで連れ出さないかもしれない。
自分のホロゴンは、まさに最高の機動力を得たのだ。

このカットは歩きながら太陽を入れて撮った1枚。
画面端に太陽が写り込んでいるが、画がまったく破綻しない。大したもんだ。


MINOLTA X-500 / Tamron SP 80-200mm
F2.8, 1/60 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

約一段ほど露出不足。反省。


MINOLTA X-500 / Tamron SP 80-200mm (30A)
F2.8, 1/30 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat

特になんんてことも無い写真だけど、自分にしては珍しい撮り方したなと・・


MINOLTA X-500 / Tamron SP 80-200mm (30A)
F2.8, 1/30 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer


MINOLTA X-500 / MC ROKKOR-PG 58mm
F1.2, 1/15 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI1600)
Hypercat developer

しばらくライブ写真を続けてUPしていきます。


LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/250 sec.
KODAK GOLD 400

この後砂浜に突き刺さったのは、、、言うまでもありません(笑)


LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/500 sec.
KODAK GOLD 400

フラットランド=いわゆる「曲乗り」です。



LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/30 sec.
KODAK E100VS



もともとオリジナルとかそう言うのに全く拘らない自分(持ってるカメラ、レンズ見たら分かりますね)
なんとなくライカCLに革貼ってみました。。ノリ的にはMPのエルメスエディションな感じ(笑)

出来アガリを見るとなんか・・すごく微妙な感じになってました(爆)
革なだけにホールド感は格段にアップしてるんですがね。
一応ストラップとお揃いにしてるし。

しばらくこのままで使ってみようかな?


LEICA CL / G-Planar 45mm
F4, 1/1000 sec.
KODAK E100VS

廻りで枯れ往く中、健気に咲き続けていました。


LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/125 sec.
KODAK E100VS

なんとなく夏が終わるのを実感したのでした。


Leica IIIf / G-Planar 45mm
F5.6, 1/60 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer
070908-2.jpg

Leica IIIf / G-Planar 45mm
F4、1/30 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat developer




LEICA CL / Hologon 16mm
F8, 1/4 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat


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