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080827-4.jpg
ホロゴンウルトラワイド, 15mm
F8, 1/8 sec.(大幅に過多)
ネオパンアクロス100
Hypercat現像

赤信号で突っ込むからこういう事になる

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080830-2.jpg

取り急ぎ1枚。
こんな感じの仕上がりです>>ウェットプロセスな方々
DSCF3608.jpg

先日届いたフォマの532で早速テストプリントをしてみた。テストとは言え、
上手く行けば先の個展に使おうかと考えているので真面目なプリントである。

紙の厚さや表面の質感、感度等は先に使用した542とほぼ同じである。
何も処理しない生の紙は、542の様にかなりはっきりしたクリーム色をしていた。
このクリーム色は定着処理によりある程度抜ける様で、10枚ほど処理をした定着液は
時間が経過した現像液の様に黄色く変色していた(^_^;)
あと水洗時間をかなり長く取らないと、このクリーム色は完全に抜けない。

画像は水洗処理が終わった後である。
奥の542がクリーム色の強いベース色に比べ、手前の532は同じクリームベースながら
画像の様にかなりニュートラルな色である。個人的にはこちらの方が好み。

一応、ベース色だけが違う両者だが、プリントから受ける印象が全く違う。
奥の542がさながらビンテージプリントの様なプリントが出来たのに対し、
532は「画用紙にファインプリント」といった印象である。
080828-3.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan Acros100
Hypercat現像

Hypercatの現像液を切らしてしまった。
材料まで切らしてしばらく現像出来ない(ノД`)

気まぐれにミクロファインでも使ってみるか?
DSCF3605.jpg

海外のショップに注文していたフォマの印画紙が届きました。
しっかり関税か地方消費税か取られたな~(´・ω・`)
080628-1.jpg
Hologon 16mm
08年06月撮影

080827-9.jpg
Hologon 15mm
08年8月撮影

2ヶ月間でホロゴンを使う際の距離感がここまで変わった。
080710-3.jpg
LEICA CL, Hologon 16mm
1/4 sec.
Neopan SUPERPRESTO (EI400)
Hypercat現像

080827-5.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/2 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

- more -

080827-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F値シャッター共に不明
Neopan ACROS100
Hypercat現像

シリアル番号の無いズミクロン50ミリ
eBayはたまにこういうものが出て来るから始末が悪い(笑)
080818-3.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS 100
Hypercat現像

・・・こうなることは最初からある程度予想したことなのだが
HUWが手元に来てから、Gホロゴンを一度も使っていないのだ・・・
080817-5.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/60 sec.
Neopan ACROS 100
Hypercat現像

一気に涼しくなってきました
080816-4.jpg
ホロゴンウルトラワイド 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

実家の前

080820-2.jpg
LEICA CL, G-Hologon 16mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像
080819-2.jpg
ホロゴンウルトラワイド 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像
フォルテ2号

080819-1.jpg
ホロゴンウルトラワイド 15mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像
フォルテ2号

やっとモノに出来たという感じ。
080818-5.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/125sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像
080818-2.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/125sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

これは凄いゴースト(笑)
080817-1.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30sec.
FUJI SPERIA100
080817-3.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30sec.
FUJI SPERIA100

080817-2.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/125sec.
FUJI SPERIA100


080816-1.jpg
ホロゴンウルトラワイド
15mm, F8, 1/125秒
ネオパンアクロス100
Hypercat現像


現像ムラ(´・ω・`)ショボーン
080816-2.jpg
ホロゴン ウルトラワイド 15mm
F8, 1/60 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

ナガサキ

080815-2.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30 sec.
FUJI PROVIA 100 (RDPIII)

条件により周辺はかなり落ちる
080812-2.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75mm
F4.5, 1/2 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

お世辞ばかりのblogの世界にうんざりしかけている今日この頃
夏の暑さのせいだと思いたい


※15日まで帰省します
080812-3.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75mm
F4.5, 1/25 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

写真展「Peace Pieces」
080811-5.jpg
minolta XE, NewMD 24mm
F2.8, 1/15 sec.
Neopan Superpresto 1600
Hypercat現像
080809-3.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F5.6, 1/50 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像
080809-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/10 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

過日の勇姿
DSCF3604.jpg
ホロゴンウルトラワイド用にストラップを新調した。
これは千葉の某S氏のハンドメイドで、自分のカメラはほぼ全て
彼の作ったストラップを装着している。シンプルなところが良い。
価格も2000円程度で、クラカメファンに人気の某ブランドの様に
納得のいかない高価格ではない。

買った直後は普通の茶色だが、1年も使い続けるとライカに付けている
ストラップの様に、美しい飴色に変化していく。男はこういうのに弱い(笑)
080808-2.jpg
Hologon ultrawide, 15mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat現像

8月9日という一日と夏の暑さは、
否が応でもナガサキという4文字を脳裏に甦らせる。

それがナガサキで育った者の宿命。
080730-2.jpg

ほとんど実態が知られていないホロゴンのシリアル番号について
分かっている部分までを覚え書き。

●ツァイスイコン ホロゴンウルトラワイド
Nr. 258xxxx (数本確認)
Nr. 4814293~4814792(1969年、500本)
Nr. 4851137~4851636(1969年、500本)
Nr. 5098518~5099517(1971年、1000本 )
以上2000本あまりの番号がHUWのホロゴンに割り振られている。
実際の生産台数が1400台前後と言われているので、欠番も多いと思われる。

258万番台はいわゆるプロトタイプナンバーで、生産ラインに乗せる前に
少量だけ生産したpre-productsと思われる。現在までに存在が明らかなのは、
Nr. 2584452(当時の説明書に掲載)、2584453、2585720(韓国に存在を確認)
および2585724(当方所持)の4本。

他にも1968年のフォトキナでお披露目された、ホロゴンウルトラワイドの
プロトタイプに装着されたホロゴンは、Nr. 2583247もちくは2585247では
無いかと資料より推測される。

○Hologon 15mm F8(ライカMマウント)
Nr. 259xxxx(数本確認) 
Nr. 5735846~5736345(500本)
生産数500本未満という噂は。割り振られたシリアル番号を見ても本当の様である
実際の数は350~400本程度か。

※追記:5736336という番号が確認されているので、おそらく割り振られた500本は
    キッチリ生産されたものと思われます。

259万番台はHUWの項でも記述した様に、プロトタイプナンバーと思われる。
現在、Nr.2592205~2593021の中で4本のみ確認されている。
(当時のパンフレットにてM5に装着されていたのはNr. 2593021)

△Hologon 16mm F8(コンタックスGマウント)
Nr. 7491024~8122420(1994~1997年、7857本)
幅広く分布しているが、総生産数は僅かに7587本らしい。ここは疑問が残る。
776万番、779万番、798万番、799万番および812万番に多く見られる。

749万番台は基本的にコンタックスGシリーズのレンズ番号の範囲外と考えられ、
これもプロトタイプナンバーではと推測している。やはり数は少ない。

□Hologon 110mm F8(大判用)
Nr. 2583337, Nr. 2583345(2本のみ)
大判用プロトタイプとして生産された。258万番台のプロトタイプナンバー。
前者は5x7インチをカバーする。後者はリンホフテヒニカ専用。
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