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080928-2.jpg
Hologon ultrawide
1/30 sec.
FUJI PROVIA100
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080928-1.jpg
Hologon ultrawide
F8, 1/125 sec.
FUJI PROVIA100

カラーフィルムでスナップをする事の意味が段々薄くなっている
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Hologon ultrawide
Neopan ACROS
Hypercat

「50cm?いやいや、いくら何でも1mやろ・・」

 同じ眼を持つからこそ分かる嘘と誇張
 言葉を並べるほど、その偽りが透けて見える
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Hologon ultrawide
Neopan ACROS
Hypercat

決して正解の無いプリントワーク
他の人は何を以てプリントの終着点とするのだろうか
080923-1.jpg
ホロゴンウルトラワイド
ネオパンアクロス
Hypercat現像

flickrも、出来た当初はかなりフェアな感想が貰える「良き場所」であったが
最近はCGと紙一重のレタッチ満載画像が氾濫し、flickrの中で顔さえ売れていれば
どんな糞写真でも沢山のお世辞が貰える最低の場所に成り下がってしまったので
急速に個人的興味が無くなっている。

080923-2.jpg
ホロゴンウルトラワイド
ネオパンアクロス
HYPERCAT現像

昨日、ライカが新しいデジタル一眼レフを発表したけど、馬鹿じゃなかろか?と思ったのが正直な感想。
一片の興味も湧きませんでした。作る方も作る方だが、本気で欲しがる奴がいたらそっちも相当なもんですね。
080920-1.jpg
minolta XE. NewMD 20mm
F8, AE
Neopan ACROS
Hypercat

Fomatone classic 532
080918-3.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/25 sec.
Neopan ACROS
Hypercat

おめでとう
この二人に末永く幸せな将来を
080918-2.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F8, 1/50 sec.
Neopan ACROS
Hypercat

一瞬の中の、様々な動き。
080909-10.jpg
OLYMPUS XA4
FUJI SUPERIA100
昨晩、数枚ほどプリントを行った。今回のプリントは自らのプリントワークの
練習(修行とも言う)の為、今までとはちょっと趣向を変えて挑戦してみた。
で、出来たのがこれ↓

080913-1.jpg

これまでのプリントワークは、ネガの諧調をフルに引き出す事だけを考えて、最硬調と
最軟調の2枚のフィルターを使うスプリットグレード法をメインに使用してきた。
この方法はなるほど簡単にとてもトーンの綺麗なプリントを作る事が出来る。ただしその分、
ネガによってはフラットになり過ぎて面白みの無いプリントになることもある。

今回のプリントで自分に課した課題は、
○フィルターを一切使わない。
○焼き込み、覆い焼きのみで諧調を整え、プリント全体のメリハリを付ける。
○スプリットグレードで作った他のプリントと違和感の無い様にする。
の3点である。
まずネガをイーゼル上に投影し、像とじっくりにらめっこする所から始まった。
その後ハイライト部とシャドー部の適正な露光時間をテストし、本焼きに入った。

(1) まず全体を60秒間露光。
(2) 左上のディープシャドー部分を隠し、更に全体を20秒露光。
(3) 右上に走る梁と右端の柱のみを20秒間焼き込み。
(4) 左下のコンクリート台のみを20秒間焼き込み。
(5) 中央部に並ぶ窓の列のみを20秒間焼き込み。
(6) 右側中央の窓の部分のみをさらに20秒間焼き込み。

以上6ステップの露光を経て、最終的に完成とした。
気をつけた点は、まず中央部の水道の蛇口部分のコントラストを重要視したこと。左端の窓の
外の風景をハイライトの中でギリギリ見える状況に調整したこと。手前の梁や柱の濃度を上げ、
中央部に上から光が降ってくる状況をなるべく強調したかった事である。
080816-5.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1sec.
Neopan ACROS
Hyprcat


クチばっかりじゃなく
ウデも磨かないといけませんね・・・

まだまだいろいろ修行中。
080827-7.jpg
Hologon ultrawide, 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS
Hypercat


なんと言うか・・君は結局、群れないと何も出来ないのかな?
080904-3.jpg
Hologon ultrawide, 15mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS
Hypercat


080910-2.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F値、シャッター不明
Neopan ACROS
Hypercat


仮にも写真のblog
タイトルやテキストでは無く
フォトで魅せていきたい
080904-4.jpg
ホロゴンウルトラワイド 15mm F8
1/125秒
アクロス、Hypercat現像


えーと・・・こんな自分が言っても全く説得力が無いですが




スーパーワイドヘリアでも十分な気がします(核爆)
080910-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F値、シャッター不明
Neopan ACROS
Hypercat

ようやく適正現像となったHypercatにて。
パイロ系のトーンの繋がりの良さが戻った気がする。

※この写真の別カットを、別館(http://raota.exblog.jp)にUPしています
080908-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F5.6, 1/25 sec.
Neopan ACROS
Hypercat

新しく改良したHypercat現像液の適正な時間を詰めていったら
今までの9分から約半分の4分45秒あたりになってしまった。
080909-6.jpg
OLYMPUS XA4
FUJI PROVIA100

サンセットライブの一コマ。
今年もやっぱりこの男はおみこしワッショイ状態だった(笑)
080908-5.jpg
rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F5.6, 1/25 sec.
Neopan ACROS (EI50)
Hypercat

毎年好例「Sunset Live 2008」に行ってきました。
080904-1.jpg
Hologon ultrawide, 15mm
F8, 1/8 sec.
Neopan ACROS (EI200~320)
Hypercat
080903-2.jpg
Hologon ultrawide, 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS (EI200~320)
Hypercat

テスト現像のロールより。
ブラケット撮影の結果から推察するに、今回の現像データだとEI200以上、400までは
届かないことが判明。現像過多につき、アクロスの粒状性をやや損ねている様に感じる。
080903-3.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

頼んだ試薬が届いたので、新しくHypercat現像液を調合した。
シャドー部分の諧調を改良する目的で、前回とは試薬の調合の配分を変えてみた。
テスト現像の結果、狙い通りシャドー部分の情報が抜けてしまう点は改良されたが、
実効感度がかなり上がってしまいハイライト部分が吹き飛んでしまう。
現像時間で調節するか、露出の時点でコントロールするか・・・

画像はテスト現像のロールより
080903-1.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/8 sec.
NEopan ACROS100
Hypercat現像

ライカCLのファインダーはとてもクリアで、倍率さえ気にしなければ(個人的には)M型ライカの
ファインダーより好ましいとさえ思う。ただ1つ、ファインダー枠の問題を除けば・・・
080902-1.jpg
CLを手にした人なら分かるが、CLのファインダー視野枠(ブライトフレーム)は2パターンの変化で
40mm&50mm、あるいは40mm&90mmと、常に40mmの枠は出っぱなしのままである。
MロッコールあるいはズミクロンCの使用を前提に作られているのだから当然だが、個人的には常に
2つのブライトフレームが見える状況と言うのはあまり好きではない。どうせならばライカM2の様に
常に1つだけのブライトフレームであって欲しい。
どうにか改造出来ないものかと常々考えていたが、ある日CLの軍艦部は簡単に開けられる事を知り、
とうとう昨晩、ブライトフレームの改造に乗り出した。

080902-3.jpg
CLのトップカバーを開けるには、(1) 巻き上げレバーのカバーを外し、中のワッシャーの順番に注意
しながら巻き上げレバーを外す。(2) シャッターボタン周りの皿を外す (3) 巻き上げレバーに隠れて
いた小さなネジを外す。(4) フィルム室より、ストラップのラグを留めてある2本のネジを外し、ラグ
を外す。の4工程だけですぐにトップカバーを開く事が出来る。トップカバーを外した内部の状態は
この通り。

080902-4.jpg
ブライトフレームの部品周りはこの様になっていて、ちょっとやそっとでは取り外したり出来ない。
当初は40mm枠をテープでマスクしようと考えたが、仕方が無いのでコバ塗り用の遮光塗料を用いて
40mm枠のみを塗りつぶすことにした。下部と左側の枠は塗料により完全に枠を隠す事が出来たが、
本来は露出計に相当する右側フレームは物理的に空隙となっていたので、ここはパーマセルテープを
細く切って貼り込む事でフレームを隠すことにした。
あとはファインダーのゴミ等を清掃し、最初と逆の順番でトップカバーを取り付けるのみである。

080902-2.jpg
改造前のファインダー枠。

080902-5.jpg
改造後は外側の40mm枠が完全に消え、シンプルで見やすい1枠ファインダーになった。
今後このカメラで40mmを使う事が出来なくなったが、自分は50mm派だし40mmを使う予定は
さらさら無い。それに手持ちのGプラナーも実焦点距離48mmと50mmに近いので、却って好都合
となった訳である。実用上の不満が解消された事で、更にこのカメラの使用頻度が上がるだろう。
080901-3.jpg
OLYMPUS XA4, Zuiko 28mm
FUJI SUPERIA100




フラッシュ使いは著しく邪道なんだけどね・・・
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