上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
081128-1.jpg
OLYMPUS XA4
KODAK TRI-X
Hypercat

明日より「例の会」のため名古屋に行ってきます。
スポンサーサイト
081124-1.jpg

写真展用にポストカードを入稿した。

081124-2.jpg

表と裏、2バージョン。
081107-8.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F8、1/100 sec.
Neopan ACROS

最近、本業の方が忙しく手持ちの写真が少ないので
更新のペースを遅らせることにします。
081107-7.jpg
Rolleiflex, Tessar 75/4.5
Neopan ACROS, Hypercat


さぁ心を落ち着けて。


今からプリント作業に入ります。
081107-6.jpg
rolleiflex standard, tessar 75/4.5
F値、シャッター速度不明
Neopan ACROS
Hypercat


これでも一応、普通に働いてますので(笑)
常に写真を撮れるわけではないのですσ(^_^;
081109-1.jpg
CROWN GRAPHIC, GOERZ HYPERGON 127mm
F22, 1/2 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

大判で「snap」は無いよなぁ(笑)



- more -

081108-4.jpg
LEICA CL / Elmar 5cm
F6.3, 1/30 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat

旧いライカ系レンズで最も気に入らないのは「四辺の流れ」である。
これは絶対的かつ致命的な欠点以外の何物でも無く、故に自分が持つ
ライカ系レンズは唯一つなのである(旧エルマーはもう手元に無い)
スキャナ比較その2

081108-3.jpg
GT-X970


080807-2.jpg
Canoscan 8200F

アスファルトの質感に雲泥の差・・・
今までのスキャン、全部やり直したくなってきた(笑)
新しいスキャナが到着した。大判もスキャン出来るEPSON GT-X970。

081107-3.jpg
GT-X970
200dpiの小さなスキャンでさえも、以前のスキャナとは一線を画すシャープさだった。


081101-2.jpg
こちらは4年前に買ったCanoscan 8200F。
081106-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/5 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat
081105-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/25 sec.
Neopan acros100
Hypercat

新しいスキャナを注文しました。いつ到着するかな。
081102-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/25 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat
081104-1.jpg
Crown Graphic, Goerz Hypergon 127mm
F21, 15 sec.
Neopan ACROS (EI100)
Hypercat

ハイライトはややフレアがかる
割とシャープに写る

081103-1.jpg
Rolleiflex standard, Tessar 75/4.5
F4.5, 1/25 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

これは一体どうした事か(笑)
081101-2.jpg
Crown Graphic / Goerz Hypergon 127mm
F21, 1sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

習作、と言うかそれ以前の問題
距離計連動のチェック。


081101-3.jpg
最短2m。なんとか合ってるみたいだ。
081101-1.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/125 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

先日「奇妙なもの」を見つけた。
夕焼け空、池のほとりの木。風に吹かれて木の葉舞い散る中、一羽の鳥が羽ばたく。
その空には大きな満月。

自然現象と写真の原理をちゃんと理解していれば、それが合成である事はすぐに分かる。
夕暮れの西の空に満月は絶対に出ない。
標準域のレンズで撮っても満月は驚くほど小さい。
月の光は水面に映る。
夕暮れの明るさで鳥が羽ばたけば、必ず被写体ブレ無しに撮る事は出来ない。
つまり、自然にはあり得ない構図だったわけだ。

その画像は大人気だった様で沢山のコメントが付いていたが、
どれも本当にその場で撮った本物の写真と勘違いしているかの様なコメントだった。
いや、ほぼ間違いなくそう思っている事だろう。
そして、これに対する画像の主からのコメントは無かった。


画像の主は、合成ならば合成である事を付け加えるべきだと思うし、
観る者は美しさだけに囚われず、それを見抜く目を持つべきである。

互いの質の低下をちょっとだけ残念に思った。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。