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放射能ズミクロン再測定

P1010035.jpg


http://raota1229.blog51.fc2.com/blog-entry-134.html

以前の日記にて、放射能ズミクロンの放射線量を計測し自然界の放射線の50倍程度とお伝えしたが、
ここで訂正しなければなるまい。再測定の結果、実際はそんな半端な物ではありませんでした。。。

問題は計測を行った「場所」にあった。放射性物質を主に扱う施設内なので、
基本的にバックグラウンドの放射線量がやや高いのだ。約0.4~0.6μSv/hある。
これは、一般的な屋外の放射線量と言われる約0.05μSv/hよりも10倍ほど高い。

よって今回、測定をし直した。その結果、手持ちのズミクロンの場合、前玉表面から数mm
離れた距離(ほぼ密着と考えられる近さ)で、約20-23μSv/hというカウントを記録した。
これは低く見積もっても、自然界放射線量の約400倍以上という圧倒的な放射線量に相当する。

そして10cm離れた場所では、放射線量はやっぱり大幅に減少して約1.5μSV/h以下になる。
接写装置NOOKYにて距離計が連動する50cm付近では自然放射線量とほとんど変わらない。
つまり、通常の使用において相手に放射線はほぼ届かないので、安心して使って構わない。

また通常の400倍とはいえ、前玉をちょっと拭く程度の作業でも、影響は全くと言って良いほど
無いだろう。一例として、一回の飛行機フライトで浴びる宇宙放射線量はこれ以上である。

らおた
http://www.raota.net/

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