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キャンドル&カレー

070709-2.jpg


ふと友人たちに呼び出され、雨上がりの夜の浜辺で土鍋カレーを作る事になった。
しかもご飯ナシだという(笑)純粋にカレーのルウを食べる会が開かれた。

目指す海岸に着いたのは夜の8時半も近い頃。砂浜はもちろん、誰もいなかった。
100均で買ったランタンと懐中電灯とローソクの明かりがほんのりと照らす中で、
鍋の持ち主を中心に土鍋カレーを作った。
お肉ゴロゴロ、じゃがいもゴロゴロ、タマネギたくさん!茄子もたくさん!
男3人の料理が炸裂(唯一居た女の子はひたすら風で消えるロウソクに火をつけていた)

小一時間ほどで土鍋いっぱいのカレーが完成した。
具がたくさん過ぎて、ご飯が無くてもお腹いっぱいになった。
暗い砂浜で4人だけで、ほのかな光に囲まれて喰うカレーは、辛くて熱くて、夏先取りの味だった。

070709-3.jpg


そして海と言えば花火。
さすが安い花火、すぐ寿命が尽きるけど、とってもキレイでした。


写真;ライカIIIfに例の危ないズミクロン5cm。このカレー祭りでフィルムが無くなった。カメラはしばらくの間、手元を離れて旅に出ます。

COMMENT

mb URL @
07/12 23:32
IIIf?. らおたさん、こんばんは。
過去2つの記事で取り上げておられた写真集、とても興味を持ちました。
情報、ありがとうございました。
ところで、Leicaにはあまり興味はなかったのですが、ここのところ、妙
にバルナック型が気になっています。もちろん、だからといってすぐに飛
びつくものではないのですが......。
やっぱり、IIIfですか?
らおた URL @
07/13 02:47
. mbさんこんばんわ。何時もお世話になってます。
この2つの写真集は心に残る2冊になりました。特にコルベールは心揺さぶられる思いでした。
こういう芸術写真の類いは、スナップ主義の方々には不評な向きもありますが
もともと古典写真技法などに興味のある自分はとても好きです。

バルナックはコンパクトで良いですよ。一番の愛機です。
バルナックに慣れ親しむと、M型が鈍重に感じてしまいます。
いわゆる「ライカの決まりごと」が煩わしく感じるかもしれませんが・・
それをも楽しめる人にはうってつけです。
ダイキャスト製で頑丈なIIIc、IIIfあたりがフランジの狂いも無くおすすめですが、
良く手入れされた物であれば板金タイプのIII~IIIbもよりコンパクトで良いです。
III型の黒塗りとか如何でしょう?








 

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