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ライカCLがやって来た

DSCN0466.jpg


我が家にライカCLがやって来ました。
ご覧の通り、痺れるくらい格好良いです。

もともとCLは欲しいカメラの一つでした。実は一年ほど前に海外のオークションで
落札するも、諸事情で手にする事が出来ず・・・そういうこともあったなぁ(゚ー゚)
今回は念願かなって無事手にする事が出来ました。

CLと言えば、シャッター幕の前にニョッキリ出て来る露出計がおなじみです。
しかしアレのせいで一部の後玉が出っ張ったレンズは装着不可でした。
ということは、BiogonやらHologonは装着出来ないということになります。
もし自分がCLを手にしたときは、関カメで露出計を外してもらおうと思ってました。

そこへひょっこりヤフオクに出て来たこのCL。
なんと既に自分が希望する加工済みとのことでした。黙っている訳がありません(笑
お盆休みのせいか、あまり競う事も無く納得の価格で手に入れる事が出来ました。

さて実際に手元に来て、さっそく空シャッターを切ってみたのですが、その瞬間に
「これだ・・・」と感じました。角度が大きくややネットリした巻き上げ感といい、
「シュカッ!」というシャッター音といい、本家ライカとは明らかに違う感触だけど・・・
なんとも言えない快感。しかもOH済みのせいか露出関係を取っ払っているためか、
レスポンスもかなり良い。何一つ不満が無い。

よ~く考えるとミノルタX系の一眼レフに近い感覚なんですね。カメラ詳しい人なら
ご存知の通り、このライカCL(とライツミノルタCL)は、ライツ社とミノルタ社の
共同合作。中身はほぼ全部ミノルタ製ですから、もともとミノルタンなおいらとしては、
ある意味「原点」な感覚だったのです。そりゃ気持ち良いハズです(笑)

第1印象からこんなに好印象を持ったのは久しぶりかなぁ。
同じくminolta XE以来かもしれません。ミノルタは感性に働きかける良い仕事しますね。

COMMENT

washiaya URL @
08/25 00:17
格好いい!. はじめまして、こんばんは
washiayaと申します。
訪問履歴からやってまいりました。
BiogonMS改とCLの組み合わせ、とても格好良かったので
思わずコメントさせていただきました。
奇遇にも私のボロCLも修理から上がってきたので、
今日、ノクトンMS改をつけてフィルム入れたところです。
(でも、ちょっと不細工です)
HPの作品も素敵ですね。
廃墟は私も取ってみたいモチーフです。
これからもちょくちょく寄せて頂きます。
よろしくお願いします。
mb URL @
08/25 00:56
. こんばんは。ご無沙汰しています。
う~ん.....なんだかとても、美味しそうに見えます。
一時期、Minolta CLEが気になって仕方ないことがありました。
その熱はとっくの昔に冷めていて、いまでは欲しいものが見つからない状態でした。
昨今の猛暑とは裏腹の、すっかり冷え切って氷漬けだった物欲が......。やばいです。
らおた URL @
08/25 23:38
. >washiayaさん
初めまして。こちらにご訪問有り難うございました。
幅が小さいCLは短いレンズがよく似合いますね。
washiayaさんのはライツミノルタ銘なんですね。メカニズム的にはそちらの方が
改良されていると聞くので、本当は自分もライツミノルタ銘が欲しいところでした(笑)
ノクトンは旧フォクトレンダーの方なんですね。素晴らしいです。ぜひ撮れた写真を見せて下さい。
これからも宜しくお願いします。

>mbさん
どうもこんばんわ。blogには時々お邪魔させてもらってます(´-`)
おっ。mbさんの物欲を刺激しましたか?(ニヤリ)良いですよ~これ!
今一番のお気に入りカメラの座に君臨してしまいました。
よい物が残っているうちにお早めに・・(笑)








 

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