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モノクロをカラーでスキャンする意味とは



モノクロネガをグレースケール16bitでスキャン



同じネガをRGB16bitでスキャン
上下共に同じ箇所で黒点、白点を指定してレベル補正


モノクロネガをカラーモードでスキャンした場合、明らかにベースの色に左右されて
全体が色づいているのが分かる。温黒調に傾き、柔らかい雰囲気になる。

率直に言って自分はこれが嫌いである(笑)というか、モノクロネガをわざわざカラーモードで
スキャンする意味がよく分からない。雰囲気重視ってヤツ?
だから他のサイトやブログで、カラースキャンされてウォームトーンになったモノクロ写真を見ると、
なーんか騙されている感じがしていまいち好きになれない。
「アナタのプリントは、これを正確に反映してるんですか?」
と常に問いつめたくなる。アタマの中では常に問うている。
これ正直なキモチです。
もし何か明確な有効性や意味があるのであれば是非教えて下さい。

(ちなみに調色を施した印画紙プリントをスキャンしている場合は、話は全く別です。)

※このサイトに掲載しているモノクロは全てグレースケールでスキャンしてます

COMMENT

らおた URL @
10/02 02:06
. 追記:その後自分なりに色々調べてみると、モノクロネガをカラー48bitでスキャンし、
その後彩度をゼロにするという変換を施すとグレースケール16bitで取り込むより諧調が出るとあった。
早速試してみたが、正直なところ両者にあまり差は感じられなった。よく考えたらカラー48bit=16bitの3色分
ということであり、これに関しては、モノクロの様な単色にはあまり意味をなさない様に感じられる。

もしかしてスキャナを使う人が単にグレースケールでスキャンするという概念を持たないだけなのだろうか(^^;;)








 

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