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Pyro現像・自家調合成功

前回は試薬の種類間違えたPyrocat-HD現像液の自家調合。
正しい薬品が来たので早速作りました。
肝心のカテコールがなかなか解けず、コロイド状の細粒に・・・
とうとう濾過しました(笑)多分大丈夫やろ。

帰宅後、さっそく現像開始。スーパープレストISO400に減感。
無事に現像出来ている事を確認し、一安心。
市販品とのデータのブレを心配しましたが、市販品と同等に扱って大丈夫のようです。
スキャンを見た限り、市販品よりも諧調が出ている気がします。

※web上にはPyro現像のデータが驚くほど少ないので、ここに記述
 しておきます。SUPERPRESTOに対してPyrocat-HDを用いる場合、
 24℃で大体D-76 (1:1)希釈現像の約2倍とします。
 ISO400時で8分、ISO1600時で13分でおおよそ適正濃度です。

060214-1.jpg

060214-2.jpg

060214-3.jpg


写真は3枚とももCONTAX G2、Hologon 16mm、
SUPERPRESTO (ISO400)、 Pyrocat-HD(自家調合)にて現像

COMMENT

Yukie URL @
02/14 07:47
. モノクロの写真って良いですね~。
私は、良いカメラは持っていませんが、写真撮るのは大好きです。。。
アングルなどは、その人の感性で決まりますよね・・・
らおた URL @
02/14 09:51
. どうもYukieさん。モノクロ写真は良いですよ~。
でもwebではその良さを全部は伝え切れませんねぇ(´-`;)
カメラの性能は、やっぱり大切ですが、それよりも撮る人の感性だと思います。
ふとしたときに一瞬、「ピン!」とくる感じが大事ですね。








 

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