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080903-3.jpg
Hologon ultrawide 15mm
F8, 1/30 sec.
Neopan ACROS100
Hypercat

頼んだ試薬が届いたので、新しくHypercat現像液を調合した。
シャドー部分の諧調を改良する目的で、前回とは試薬の調合の配分を変えてみた。
テスト現像の結果、狙い通りシャドー部分の情報が抜けてしまう点は改良されたが、
実効感度がかなり上がってしまいハイライト部分が吹き飛んでしまう。
現像時間で調節するか、露出の時点でコントロールするか・・・

画像はテスト現像のロールより

COMMENT

かざはや URL @
09/03 22:09
. やっぱり時間で調整かな?
でもそうなると今度はシャドーがつぶれて云々になりそうな気がしなくもないけど
raota URL @
09/03 22:28
. かざはやさん
ネガを見る限り、明らかな現像過多で粒状性を落としているし、
この場の条件でF8、1/30秒は1段程オーバーだよなぁ。

それぞれから気持ち差し引くべきかな。
おおえ URL @
09/04 00:10
. 理屈では、理解しているつもりでも、撮影現場での正確な露光と、現像時間と液温と鮮度、、全てきっちりやるのは、なかなか難しいですよね。僕なんて、どれかが必ず抜けてます。うまくいったと思ったら、写真そのものがダメダメだったり(笑)
raota URL @
09/04 00:33
. おおえさん
「正確な露光」というのが結構クセものですよねぇ・・特に自分の場合、100%カン露出なので(^^;)
実は正確な露光なんてあったもんじゃないです(笑)

ちなみにテスト現像なのでブラケットも試験してますが、どうやらこのネガはISO320~400相当まで
「増感」されている様です(^^;) 2分ほど現像時間を減らすかな。
farfarsideK URL @
09/04 08:52
. シャドウ部の階調を改善するとハイライト部分が白飛び気味になる、なかなか超といいバランスというものが難しそうですね。さじ加減になってくるのでしょうね。
銀治 URL @
09/04 11:30
. 続けて。。。
学生時代にこれでもかってぐらい色々な現像液を試して、やっぱりD-76の1:1に戻りました。
しかし数年前にネットでパイロを知ってやってみたいと思いつつ・・・
写真はやりたいことが多すぎて困る、なんて考えていたら入手困難になりつつあるなんて、悲しいです。
今年中には手を付けたいです。
raota URL @
09/05 02:28
. farfarsideKさん
スナップ撮影の時はそこまで考えながら取る暇もないですしねぇ(^_^;)難しいところです。
ネガの上ではハイライトの情報は埋もれながらも残っているので、プリント時に起こしてあげるなり
なんなりの処置をするべきなんでしょうねー

銀治さん
D-76の1:1。やっぱり基本中の基本ですね。自分もパイロ系に走る前はもっぱらその処方でした。
染色現像はコントラストが得やすく、通常のプリントにもプラチナ等のオルタナティブにも効果が得られるのが強みです。
Hypercatはフェニドン、メトール系も含まないので環境負荷もより少ないし。
一度機会があったらおためし下さい。面白いと思います。








 

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