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【写真】30号棟

060508-9.jpg


今日の1枚。
一目で分かる通り、既にコンクリートが剥がれ鉄筋が露出した柱。
薄いコンクリートの床はいつ抜けてもおかしくありません。
散乱したガラスを踏むと、割れて革靴を付き抜けました。

此処は興味本位で行く場所ではありません。
誘惑の強さの裏で、常に命の危険と隣り合わせということ。

COMMENT

aya URL @
05/15 21:58
. こんぬつわ。
mixiから来ました。マニアックとお伺いし・・・。

ウワサの30号棟ですね。
自分も行ってみたいって、夢のような話程度に思ってました。
危険だから行ってはいけない。
どれくらい危険なのかなんて考えたことがなかったけど、改めて思い知らされました。

『私には行けない。』

人を誘う何かがあって、ただの廃墟とはまた違ったものですよね・・・。
らおた(管理人) URL @
05/16 01:16
. 初めまして。hiro君の所からですね。今後とも何卒です。
そう、ここは噂の(笑)30号棟です。日本で最初のコンクリート集合住宅と言われています。

さて、危険についてですが、島全体が全くの手つかずで風化している状況を考えると、この島は
日本でも有数の危険な廃墟と考えられます。正直、よく今まで死者が居なかったなと思えるほどです。
現に過去、女性が足を滑らせて昏倒し、夜遅くまで捜索が続いたという実話もあります(もっとも
この女性もサンダル履きで上陸という、なんとも軽率なんですが)

ただそれを越えるほどの希求力も持ち合わせているんですよね。あの島は。
「命を落とすかもしれない」と思い乍らも、つい足を踏み入れてしまいます」








 

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