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「スランプに陥ったらカメラを変えろ」

・・・と言ったのは植田正治。なるほど、間違ってないと思います。
カメラを変えるという事は、レンズ・時にはフィルムやフォーマットも
変わるという事。それらが変われば自ずと変化は写真自体に表れるし、
またそれに合わせるべく自らも撮影方法や構図が変わって行く。

精神的な意味でも大きいと思います。新しいカメラを買う、使う事で
大いに自分の刺激になり、意欲も出てくる。今までやってこなかった事にも
チャレンジしたり、試行錯誤をしてみる。勿論ある程度、懐も痛みますがね。
前進して得るモノはまさにpriceless。


そうやって懐が広くなると、再びもとのカメラに持ち替えた時に、
その元来の良さを再確認することもあるし、スランプ前には考えも
及ばなかった様な写真が撮れるかもしれない。自然に写真が楽しくなります。

問題なのは、スランプだからと言って撮る前から既に解決を放棄し、
前に歩むのを止めてしまう事。変わろうと思わなければ、何も変わらないし、
スランプを抜ける事も無い。
「同じ事を繰り返しながら違う結果を望む事を『狂気』という」
自分の心に深く残る言葉の一つであり、戒めの言葉でもあります。

060526-2.jpg


Hasselblad SWC
Biogon f4.5/38mm
F16, 4 min.
FUJI PROVIA 100F

写真は昨日撮った夜景の中からの1枚。
個人的には満足はしていません。構図も露出も、タイミングも
まだまだ改善の余地がある。

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